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俳優トム・ハンクスの妻リタ・ウィルソンは、昨年「乳がんと診断され両乳房切除手術を受けた」と公表。しかし一度は「がんではない」との診断を受けていたこともあり、「セカンドオピニオンは非常に大事」と世の女性達に訴えた。

このほどリタ・ウィルソンが『Today』に登場し、「乳ガンを克服した今は100パーセント健康よ」とコメント。そんな彼女を救ったのは“セカンドオピニオン”だったとして、こう語った。

「セカンドオピニオンは、すごく重要だと思う。私の場合、病理診断結果についてセカンドオピニオンを求めたの。“がんではない”との診断が下されたからよ」

「私の友達に、二度乳がんになった人がいてね。彼女にもセカンドオピニオンを求めるよう提案されたわ」

そして「がんである」との診断を受けたリタは、両乳房を切除。その後再建手術も受け、短い療養を経て仕事復帰も果たした。

「今は素晴らしい気分よ。もう最高。ロックスターみたいな気分だわ。100パーセント健康だし。それが何より重要なの。」

昨年12月に、リタは“がん克服”を宣言。

それを前に、夫トム・ハンクスは「僕は妻の勇気に感心しっぱなしだった」「僕達は恵まれているよ。世界でも最高の医療を受ける余裕があるんだから」と感慨深げに語っていた。

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