記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
「緊張して眠れなかった!」「気づいたら電気つけっぱなしで寝ていた!?」そんな経験はないですか?新生活が始まる前に知っておきたい快眠術をご紹介したいと思います!

その1 1分でできる快眠度セルフチェック!

まずはきちんと快眠が出来ているか?簡単チェックしてみましょう!

1.眠る時間がバラバラだ
2.毎日お酒を飲んでから眠る
3.眠る前にテレビや携帯電話をよく使う
4.毎日起きる時間がバラバラである
5.昼間に眠気が襲ってくることが多い
6.朝の目覚めが悪い
7.眠る前に飲食をよくする
8.眠る前にあれこれ考え事をしてしまう 
9.朝太陽の光を浴びることがほとんどない
10.寝付くのに1時間以上かかる

その2 あなたの快眠度は?結果をチェック!!

それでは、結果をチェックしてみましょう!
あなたの快眠度は何%でしょうか?

1.「はい」の数が0~1個
快眠度90%以上!
寝付きも寝起きも良い状態だと思います。このまま質の高い睡眠を継続していきましょうね!

2.「はい」の数が2~4個
快眠度60%以上!
寝付きや寝起きに若干の不安要素がある段階だと思います。どれか1つ意識するだけで大きく変わる可能性もあるので、1つ改善に努めてみてください。

3.「はい」の数が5~7個
快眠度30%以上!
ここから快眠とは言い難い段階です。寝ても疲れが取れていないのではないでしょうか?寝起きも寝付きもそれぞれ妨げている原因を追究し、改善に努めましょう。

4.「はい」の数が8~10個
快眠度20%以下!!
睡眠に問題がある段階です。睡眠は生活習慣が大きく影響しているので、生活習慣の改善に努めてください。生活習慣が変わると良質な睡眠が手に入るでしょう!

≪最近ぐっすり眠れていますか?≫
なんだか良く眠れていない気がする…そんなあなたは【快眠チェック】

その3 よい寝付き・寝起きを得るには?今すぐできる7つの改善!

1)寝る時間は適切ですか?
人それぞれですが、6時間程度は睡眠時間を確保しましょう。どうしても確保出来ない場合は、休日などにしっかり休んでください。

2)アルコールは摂り過ぎていませんか?
思い当たるようであれば、目覚めがよくなるまで少し控えてみるといいかと思います。

3)カフェインは摂り過ぎていませんか?
特に就寝前の摂取はお勧め出来ません。夕方以降は少し控えてみてください。

4)食事は規則正しく摂っていますか?
良質な食事内容と食習慣は良い睡眠を作ります。良質なたんぱく質とビタミンの摂取、また夕食時に脂肪や炭水化物を摂り過ぎないことが大切です。空腹過ぎて寝るのもいけませんが満腹過ぎて寝てもダメです。そして、 朝食をちゃんと食べることが、朝スッキリ起きるコツでもあります。

5)睡眠環境(音、光、温度など)はいかがですか?
TVや音楽、明かりをつけっぱなしで眠ると朝スッキリしません。また、携帯やパソコンなどを夜使っていると眠りの質が悪くなります。睡眠中に暑苦しいなど寝苦しかったり、寒かったりしても、脳が十分休めないので寝 起きが悪くなりますよ。

6)日中の活動はいかがですか?
日中あまり動いていないと、夜良質な睡眠が取れず、朝はスッキリ起きられません。日中は大いに、お仕事や学業に励み、体も動かしてみてください(ただし、あまりパソコン画面ばかりみているとよくありません)。

7)朝の光を浴びていますか?
朝、日光を浴びると、睡眠ホルモンが作られ、良い睡眠リズムが作られます。朝起きたら太陽の光をあび、体に朝であることを知らせることはとても重要なことです。朝の光でメラトニンの分泌が抑えられ、眠気が抑えら れます。まずは、朝、陽の光を浴びましょう。

これら7つの改善点を見直してみてください。そして朝は水や(体に合うようであれば)カフェインを含む飲み物などを摂取して一日のスタートを切ってみてくださいね。

この記事を書いたユーザー

Doctors Me(ドクターズミー) このユーザーの他の記事を見る

Doctors Me(ドクターズミー)は、医師、薬剤師、歯科医、栄養士、カウンセラー、獣医に相談できる、ヘルスケアQ&Aサービスです。医師をはじめとする専門家が解説する人気コラム、病気・症状の体験談等を配信中!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス