記事提供:秒刊SUNDAY

日本の性教育は世界よりも遅れていると言われがちで、家庭でも学校でも性について教育するという事はまだまだタブーとされている部分が多いです。

我が子にもいつどのように教えればいいのかわからないという現状が大きいのではないでしょうか。

イギリスの助産師を目指す学生たちが、性の仕組みについてケーキを使ってわかりやすく説明しているのでご紹介いたします。

イギリスのギルフォードにあるサリー大学の助産学生たちが、生殖についての仕組みを学んでもらおうとケーキを使ってわかりやすく説明しています。

ピンクと青にアイシングされたカップケーキは、男の子と女の子を表しており、XとYの染色体をイメージしています。

女性の卵子に入ろうとする精子をイメージしています。スポンジケーキで作られており、食用真珠でコーティングされています。ピンクと青で作られたたくさんの赤ちゃんの足形がかわいいですね。

看護師さんの制服とクリップボードです。

赤ちゃんを産んだ後は、医師からの注意事項やママ自身が記録することが多く、クリップボードにたくさんの用紙を挟んで記録しながらほとんど寝ずに慣れない育児と記録をしたことが思い出されます。

胎盤とへその緒です。ケーキでもグロいですが、実物の胎盤に比べたらかわいいもんです。

妊娠中のお母さんのおなかの中から、赤ちゃんが蹴っている様子を再現したものです。

実際はこのようにはっきりとした足形は出ませんが、お元気に動き回る赤ちゃんを見るとものすごい勢いでお腹が飛び出ることもあり、お腹の中から蹴られるという行為はものすごく痛いです。

赤ちゃんが産まれるまでの過程やお腹の中にいる間、そして産まれてからも無事に成長できなかったり産後鬱になってしまうママたちのことなどをケーキを使って工夫しながら性教育をすることで、

間違った性生活を送ることなく少子化対策にもつながるための一つの教材になるのではと感じました。

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