自慢のスキレット料理が勢揃いする…インスタグラムのハッシュタグ『#レッツ好きレット』。これが現在、スキレット好きの間で話題になっているので紹介したいと思います。

100円ショップ“ダイソー”で販売しているスキレットを『100スキ(ひゃくすき)』。また、インテリア量販店“ニトリ”で販売しているスキレットは『ニトスキ』と呼ばれ、現在、たくさんの人々を魅了しているスキレット。

ちなみにスキレットとは、鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパンで、肉厚な形状が温度の伝わり方を柔らかくし、均等に伝わるというスグレモノ。更に、焼く、蒸す、燻す、煮る、揚げる…なんでもOKという魔法のフライパンとなっています。

また、ここまで注目されている理由は、もちろん、美味しく仕上がるというのも理由なのですが、調理後、そのまま食器として熱々の料理を食べる事が出来るうえ、まるでお店で食べているかのようなオシャレな雰囲気を味わう事が出来るのも、人気の理由に他なりません。

そんな、食卓が華やかになる“スキレット”を使った…自慢の料理を集めたハッシュタグ『#レッツ好きレット』。では、自宅で調理・撮影しているとは思えない、プロさながらのスキレット料理の数々。どうぞご覧下さい!

『焼きカレー』

『チキンステーキ』

『マテ貝とプチヴェールのワイン蒸し』

『ケークサレ』

一見、むちゃくちゃ難しそうな感じがしますが、スキレット料理はほとんどが、スキレットの持つポテンシャルで作り上げるもの。ですので、初心者こそ、スキレットの力に頼るべきだと思います。

『アロスコンポーヨ』

『豚バラと豆のトマト煮込み』

『餃子』

自宅で鉄鍋餃子。私もよく作りますが、これは絶品ですよ!

『すき焼きうどん』

スイーツだってお手の物!

『フレンチトースト』

『アップルカスタードタルト』

スキレットは鋳鉄製の蓋があれば、さらに、料理のバリエーションが広がります。『100スキ』や『ニトスキ』でスキレットの魅力を堪能したら、是非、鋳鉄製の蓋があるスキレットへとジャンプアップしてみて下さいね!

『シナモンロール』

いかがでしたか?

我が家にも15年ほど前に購入したLODGE(ロッジ)製のスキレットがありますが、昔は購入後、表面の微小孔を食油で埋める“シーズニング(慣らし)”の作業があり、かなり面倒だったのですが、現在ではシーズニング済の商品が広く出回っていますので、初心者の方も安心ですよ!

どんなに安いお肉だって、美味しく仕上がり、さらに見栄え抜群のスキレット料理。アナタもスキレット料理にチャレンジし、自慢の料理をハッシュタグ『#レッツ好きレット』にアップしてみてはいかがでしょうか?

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