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記事提供:Techinsight

バンド・ceroがバラエティ番組『SMAP×SMAP』のS‐Liveゲストとして初出演を果たした。トークタイムでは中居正広と木村拓哉の高校時代にまつわる“都市伝説”に斬り込む図太さを発揮したが、香取慎吾から「ハッカー集団」のようだと言われてしまう。

3月7日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に3人組の新世代ポップバンドとして注目されるceroが登場、オリジナルナンバー『Summer Soul』をSMAPとコラボした。

ceroから「香取さんが“ceroがいい”と言ってくれた」と証言があれば、稲垣吾郎も「コーネリアスやオリジナル・ラブ…渋谷系の雰囲気が好き」とお気に入りらしい。

音楽的なやりとりだけではない。以前からSMAPが大好きだというceroのメンバーが「中居さんと木村さんが高校の文化祭で、ファンが集まりすぎて2階の教室の窓から逃げた」というエピソードに触れた。

中居正広と木村拓哉はそれぞれ地元の高校に通っていたものの都内の同じ高校に転校したとされ、その文化祭での“都市伝説”がある。

木村拓哉によると、人が大勢集まり過ぎて模擬店の売れ行きが凄いこととなり「先輩が怒って、それで逃げたのが真相」だという。

この件に関して本人が語るのは初めてではないだろうか。ただ、そのような話題にも詳しいceroを香取慎吾は「ハッカー集団に見えてきた」という。

ceroでボーカル、ギター、フルートなどを担当する高城晶平は『高城晶平(takagikun)ツイッター』にて「今スマスマ観てるけど、今年もう終わった感あるな」とつぶやいた。楽曲のコラボだけでなくトークでも達成感を覚えたようだ。

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