タカラトミーが発売・販売している鉄道玩具『プラレール』のレールを使って制作された…美しきジオメトリーパターン(幾何学模様)。これが『凄い!』と話題になっていたので紹介したいと思います。

頭から湯気が出そうなほど難解な『プラレール数学』なるもの生み出し、一般のプラレーラーと一線を画すのは、筑波大学の教授“Jun MITANI”さんでして、

『家族は誰も興味を示してくれない』

と嘆く、驚異のプラレールアートは、美しき幾何学模様、そして、一筆書きと…こだわり満載の仕様となっています。では、ため息が出るほど美しい…ジオメトリープラレール。どうぞご堪能下さい!

スゲェェ(゚Д゚)ェェェエエエ!!!

もう少し直線を取れば、立体交差で実際に走れるコースになるとのことですが、あの馴染み深いプラレールが、こんなにも美しい幾何学模様になるとは…これは天晴れとしか言い様がありませんね。なお、コメント欄には…

ハイレベルなコメントが溢れていましたが、これまで息子さんと作ったプラレールも…やはり超ド級!では、これまで作った作品の数々、一挙にご覧下さい!

ここからが真骨頂!

息子さんは『錯視』仕様のプラレールを見て、一体、どのような反応を見せたのでしょうか。気になりますね。(笑)

さらにプラレール問題まで!アナタはこの問題解けますか?

プラレールの線路は基本のモノで約21cmほど。

走らせる事が出来るジオメトリープラレールに期待!

現在、実際に電車を走らす事が出来る“ジオメトリープラレール”を開発中とのことですが…

美しきジオメトリーの上を走る電車の姿。

見てみたい!』

と思ったのは、きっと私だけじゃないはずです。

家族は誰も興味を示してくれないとの事ですが、プラレールで遊んだ事がある男性なら、興味がわかないはずがない…ジオメトリープラレール。魅了されてしまった方は“Jun MITANI”さんのTwitter。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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