2016年3月7日から9日まで行われている姫路城の過去最多の来場者数への感謝の気持ちを表したプロジェクトマッピングのラストのシーンがまるでラブホ等と批判を受けています。

こちらの画像がTwitterで出回り、更に批判に晒されているのですが…。

問題のシーンは…。

実際に見た人はすごかったといっているのですが…。

世界遺産で国宝である姫路城に対してこの扱いは…という声

このライトアップの画像を見た人が…。

確かに、冒頭の写真をみるとこのような意見になるのも…。これをずっと写していたならかなり悪趣味という気もしますよね…。

天王寺のラブホみたいという声も…

確かにちょっと似ている気がしますね…。

しかし、実際のプロジェクションマッピングを見てみると…。

この画像をみてラブホのようだとか、国宝に対する侮辱なんて声も多く聞かれますし、世界へ向けて日本の間違った印象をあたえるなんて言葉もTwitterでは書かれていました。

しかし、この姫路城の写真をTwitterではライトアップと思っている方も多いようですがこちら実はライトアップではなく2分ほどのプロジェクションマッピングなのです。

実際の映像はこちらです。

出典 YouTube

全体を見てみると非常に綺麗なプロジェクションマッピングですよね。一部だけを切り抜くと恐ろしいものです。

姫路城ライトアップの綺麗なシーン

白鷺城の異名を持つ姫路城らしく白鷺が飛び、日本らしい花吹雪が流れる…。
非常に日本らしい綺麗な映像ですよね。

感謝のメッセージ

このような感謝のメッセージの後に冒頭の様々な国の言葉でのありがとうのシーンになります。全体を見てみると色のセンスに問題はあるものの許せる範囲に思えますが、冒頭の写真だけを見てしまうとかなり趣味が悪く見えてしまいますよね…。

ニュースなどでもそうですが、切り抜かれているものって誤解を与えてしまうなど非常に問題がありますよね…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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