年末のクリスマス、先月のバレンタイン、今月のホワイトデー…
ふたりの距離がぐっと近づくイベントを経ても、めぐり合うきっかけは常日頃あります。
しかし、いくらお目当ての相手を射止めたいとはいっても欲のままに動けば良いわけではありません。

今回はホステス従事を経た私が思う、空回り言動5つをあげてみました。

①連絡のやり取りが常にギモン調

疑問調にすることでやりとりを続けたいという魂胆が見え見え。
成功例もありますが、何でも疑問を投げかけばいいという訳ではありません。
文面のみだからこそ相手の感情をそこから読み取ることは難しいですが、
単調な内容になったら相手が引き気味になっていると察しましょう。

②執拗に「飲みに行こう」と誘う

酔わせたい→終電を逃させる→???・・・という不信感をもたらす場合があります。

せいぜい「食事にでも」「お茶でも」と声掛けするのが無難です。

③カラオケに誘う

カラオケ=個室=密室に連れて行かされる=???
上述と同様に警戒心が芽生えます。

いきなりカラオケへ誘うのでなく、趣味の音楽が合ったりしたときが良いでしょう。

④SNSでの素性がよくわからない

昨今はSNSも出会いの場のひとつ。
しかし仲良くなりたいのならもう少し他人にわかってもらえる素性を明かすべきです。

⑤相手が引き気味であることに気づけず、何でも一方的

かまってオーラや自分の話ばかりを一方的にしているのは問答無用で嫌われます。
人間は追われれば逃げたくなるもの。

押してダメなら引いてみろ。

いかがでしたか。
人間関係全般に通用するところもありますが、あなたの行動はもしかしたら
"引かれて"いるかもしれません。
時には相手の立場になって見つめ直すことも大切なのではないでしょうか。



ちなみに私はここに挙げた行動をする人が嫌いです。

※引用画像はすべて筆者が作成したものです。
また、ブログでエッセイ漫画を随時更新中です。こちらも宜しければ併せてご覧ください。

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・エッセイ漫画をブログ公開中(http://ameblo.jp/abo-----tan)
・幼少期から絵や漫画を描きまくっていたがオタクではなかった。
・小学校時代に1年渡米し、帰国子女扱いを受けなんとなく語学を生かす仕事に従事するものだと、中学、高校を経て大学へ進学する。
・大学在学中に1年渡伊し、帰国後水商売を始め、楽な仕事でないことを思い知るも楽しいとも思う。
・人生は自由に生きたもの勝ちだ、と根拠なく強く感じ、大学中退を決意。収入源を水商売のみとし、漫画家を志すも不完全燃焼継続中。
・好奇心旺盛だが中途半端で飽き性。
・そんな好奇心から本来は禁断と言われていた恋…店の黒服に手を出し、交際がスタートし、結婚に至る。
・夫いわく男女関係には寛容だが時に鬼嫁。
・変に思い込みが激しいところあり、短気で頑固。
・1人でいるときはほぼヒモノ女。

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