記事提供:おたぽる

審査員たち。左から佐藤大輔氏、横山昌義氏、植村幸司氏

今秋発売予定のPlayStation4専用ソフトウェア『龍が如く6』(仮称/セガ)のキャバクラ嬢役出演者オーディション(第2次面接審査)が5日、都内で行われ、

グラビアアイドルからコンパニオン、新人声優まで、バラエティーに富んだ約50名の参加者が面接に挑んだ。

面接スタート!

“伝説の男と100億の少女”をキャッチコピーに発売された人気シリーズ『龍が如く』は、新宿・歌舞伎町を思わせる架空の繁華街・神室町を舞台に、桐生一馬(堂島の龍)がバイオレンスアクションを繰り広げるドラマティックゲーム。

プレイヤーは桐生一馬の視線を通して、極道の世界を疑似体験することが出来る。

毎回、豪華声優陣や、フェイスキャプチャーによって実在人物の顔をモデリングした登場キャラクターも話題となるが、今回はそんな登場人物たちの一角、

キャバ嬢役の選考オーディションが行われ、約1,000名の応募者の中から1次審査を勝ち抜いた第2次面接審査参加者が東京・大阪会場合わせて約100名集結した。

東京会場には審査員として名越稔洋総合監督、プロジェクトマネージャーの植村幸司氏、チーフプロデューサーの横山昌義氏、プロデューサーの佐藤大輔氏が出席。

5名一組でグループ形式での質疑応答が行われたが、いざスタートすると、会場では熾烈な女のバトルが展開され、参加者らのおっぱい自慢やお尻自慢が続出して会場をわかせた。

鍛代ふみかちゃんは売れるJカップキャバ嬢が目標

参加者の一人で声優・アイドルとして活動する鍛代(きたい)ふみかは一見古風で清楚な顔立ちも、審査員の前に立つととたんに大胆発言。

「胸が大きくて、自分より胸が大きい人を見たことがない!」と豊乳をアピールすると、「売れるJカップキャバ嬢としてみなさんのお役に立ちたいです!」と意気込んだ。

小熊絵理ちゃん、体はめっちゃいやらしいそうです

ミスFLASHセミファイナリストや全日本プロレス2010イメージガールの肩書きを持つフリーのグラビアアイドル、小熊絵理も鍛代と同組で審査を受け、静かな口調ながらも「チャームポイントは92センチHカップの胸です。

今回キャバ嬢役ということでその胸を生かして頑張りたいです」と巨乳をアピール。

去り際に「顔は清楚だけど、体はめっちゃいやらしいみたいな、そんなギャップを楽しめるキャバ嬢にきっとなれると思います」と発言して審査員を驚かせた。

突然上半身をあらわにした桜井奈津ちゃん

また、別組ではミス東スポ2016グランプリの桜井奈津が登場。参加者が一人一人自己紹介をする中、突然立ち上がって服を脱ぎだすと、上半身水着になって自慢のプロポーションを披露。

セクシー女優の白石茉莉奈の大ファンであることも公言し、「人生の目標は21世紀のセックスシンボルになること。エロに関わる仕事がしていきたいです!」と高らかに宣言した。

潮田ひかるちゃんはお尻に自信

これに対し、“ミスヤングチャンピオン2015”の肩書きを持つグラビアアイドルの潮田ひかるは周囲のおっぱいアピールの中、巨乳ではなく、お尻自慢で対抗。

「みなさん、胸のお話をされているんですが、わたしのお尻は質感と見た目がすごくいいです」と自信たっぷり切り出すと、「(周囲からお尻を)枕にしたいとか、そういう声もあります。

お尻で売っている人は垂れている人が多いのですが、わたしは垂れていません!オッパイのようなお尻なんです」とぴしゃり。

参加者の大胆発言続出に名越総合監督も思わずニヤリ

審査を終えた総監督の名越は「今回、1、000人以上応募があったと聞いてたいへん嬉しく思っています。

毎回女性としてきれいきれいな方の数が増えているのは不思議な気もするし嬉しい気もします」と審査を振り返ったが、一方、「脱ぐ人も出て、どきどきしますよね」とニヤニヤ。

プロジェクトマネージャーの植村も「綺麗な人ばかり。

今から頭が痛い」とほほを緩ませたが、審査基準については色気や見た目だけではないとも釘を刺し、「胸推し、ボディ推しの人もいましたけど、その人の心の持つユーモアや気持ちも大事」とコメント。

「見栄えもよく中身も面白い人に」と話していた。

本2次審査の合格者は約10名。WEBで一般投票を実施した後、4月中旬〜下旬に合格者発表が行なわれる。

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