記事提供:カラパイア

歴史の偉人のことを考えるとき、彼らが生まれおちた瞬間から凡人とは異なる才能を持ち、すべてにおいて成功していたと思い込んでしまいがちだ。

アルベルト・アインシュタイン(1879年3月14日-1955年4月18日、満76歳没)は、世界でもっとも有名な科学者で、相対性理論を考え出し、原子や分子の存在を確認し、E=mc2という数学の方程式を編み出した。

しかし、晩年、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも言われた彼の若い頃は、ほかの生徒たちと比べてもそれほど優れたところはなく、むしろ教師に見放されていたことのほうが多かった。

このノーベル賞受賞者は、最初の大学受験を失敗し、やっと卒業したときも、クラスでただひとりまだ仕事が決まっていなかった。

このインフォグラフィックは、そんな天才アインシュタインの生涯を一緒に歩むような形で表わしたものだ。

彼独特の創造力と反骨精神、そして好奇心がなければ、あれほどの科学者にはなれなかったかもしれない。その好奇心が女性にも発揮されていたエピソードにも驚きだ。

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