記事提供:カラパイア

女性の容姿を競うミス・コンテストの始まりは案外古く、1839年にスコットランドで開催された馬上槍試合のイベントの一つとして美の女王が選出されたのが始まりと言われている。

その後本格的に普及し始めたのは1880年代で、ベルギーで開かれた美の女王コンテストではすでに出場者が写真を持参し、口頭で自己紹介する形式で行われた。

そしてこのイベントは1900年代には世界規模で行われるようになり今日に至っている。

この手のコンテストについては賛否両論な側面もあるが、単に容姿のみを競うものだけではなく、製品の販売促進イベントの一環や観光客に向けたPRなど地域経済の活性化に一役買うものなども多数存在している。

ということでミス・コンが流行し始めた1900年代に、海外で選出された少々マニアックな「ミスなんとか」たちの姿を拝見していくとしよう。

1. ミス・ラジオ(1939年)

2. ミス・ソーセージのジーン・コートニーさん(1955年)

3. ミス・セーターとセーターガール(1952年)

4. ミス・クッキング(1964年)

5. ミス・姿勢(1957年)

6. ミス・インドア健康(1967年)

7. ミス・オレンジ(1930年)

8. ミス・ナマズ(1954年)

9. ミス・マジックペン(1954年)

10. ミス・ドーナツ(1948年)

11. ミス・ラブリー・アイコンテストの選考風景(1930年頃)

12. ミス・ハースト(1970年頃)

13. ミス・正しい姿勢(1956年)

14. ミス・おかっぱ(1925年)

15. 最も美しい猿コンテスト(1972年 アメリカ カリフォルニア州)

16. ミス・ミンク(1960年)

17. ミス・レモン(1920年)

18. ミス・笑いの女王(1961年)

19. ミス・フランクフルト(1952年)

20. ミス・おむつのベティ・バレットさん(1947年 アメリカ イリノイ州シカゴ)

21. 素敵なミス・ドーナツ週間

22. ミス・ブルーベリー(1955年)

23. ミス・アイダホポテト(1935年 アメリカ)

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