夜のコンビニは明かりに引き付けられた昆虫でいっぱいなことは、利用者の多くが目にしている光景でしょう。

それはコンビニ側にとっても店内に入ってくる虫との闘いでもあるわけです。

中学生1年生の研究(三重県)圧倒的に多かったサークルK

出典 https://twitter.com

中学生の研究が面白かったです。虫が集まるコンビニと集まらないコンビニの違いは何か?→圧倒的にサークルKが多くて、結論としては照明の種類が違うんだけど「サークルKは全部ファミマになるから虫を取るのは今のうち!」だそうです。

出典 https://twitter.com

親会社の経営統合に伴いサークルKサンクスがファミリーマートに統一されるとの発表があり2016年3年以内をめどにしている。

お分かりいただけるだろうか?この違い!

こんなに差があるなんて知りませんでした。驚きです。(このサークルKはまだLED照明に変えていなかったのでしょうか?)

可視光線について調べているのが興味深い

可視光線について具体的に調べていることに驚きです。

多くの虫は太陽の光と同じ波長を感じ反応して集まるわけですが、防虫蛍光灯や紫外線フィルターなどをつけることで虫が集まりにくくするというものです。

多くのコンビニはすでにLED照明になったことで紫外線がでなくなっただけなのでしょう。(LED照明はもともと紫外線が出ないように作られています)虫の目には暗く感じるということですね。

これはコンビニ以外に一般家庭でも言えることでLED電球に変えたら虫が減ったなんて感じるのもこの影響です。

感嘆の声

いい着眼点です、サークルKに虫が多くいたんでしょうね。

カナブンは人間と同じ光でも認識する種類なのでしょう。

こういう着眼点はバカにできません。

なるほどこれも面白い着眼点です(笑)

コンビニ虫の現状(Twitter報告)

・サークルK

昆虫の中には人間と近い光を認識する種類もいますからね。

カエルが活躍してました。

ローソン

やはりこの種類の虫はLED照明の光でも認識するんですね。

セブンイレブン

コンビニの虫対策

コンビニがする一番の虫対策は「ハエ叩き」だったりするんです。
食品を扱っている関係で殺虫剤をかけるわけにはいかないですからね。

それにしてもLEDの存在は多くのコンビニの救世主になっているようです。

また、一般家庭でも夏には窓を開けることが多いと思いますが、LED照明に変えるだけで虫の侵入がかなり減るかもしれませんね。LED電球は高いですが寿命の長さ、電気節約、そして虫対策といいことだらけです。

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