auの鬼ちゃん役で、すっかりお茶の間にもその存在を認知された鬼ちゃんこと菅田将暉さん。なんと、まだ3月なのに今年の映画8作品の出演が決まっているというから驚いてしまいました。

鬼ちゃん

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鬼ちゃんのイメージは、地方のヤンキーっぽい感じを演出したんだそうです。

2016年秋にロードショー

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小松菜奈ちゃんとのコンビが楽しみです。

「どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ。」印象に残るこの台詞でお馴染みの、別冊フレンドで2004年から2013年4月まで連載され累計発行部数150万部を超える大人気コミック「溺れるナイフ」の映画化が決まりました。

小学6年の夏芽は東京から田舎の町へ引っ越すのです。そこで出会った一人の少年に、夏芽は自分の中の何かが、大きく変化するのを感じたのです。感じやすく、傷つきやすく、そして、もろい。破裂寸前の10代をセンシティブに描き上げたジョージ朝倉の傑作長編漫画です。

「溺れるナイフ」のコウ役

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菅田さんのイメージにぴったりです。

憂いのある瞳で、コウを自分のものにしています

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1月は「ピンクとグレー」

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ジャニーズ事務所加藤シゲアキの処女小説の映画化。芸能界デビューをきっかけに成功と挫折という真反対の道を歩むことになった2人の青年を描く青春小説です。

62分後の衝撃が話題になりました。菅田さんの演技力をとても感じる映画と言う人がいます。中島さんの美形と菅田さんの演技力。ふたりの若いエネルギーがスクリーンに華を咲かせます。人それぞれ何を考えてるのか、真実の気持ちは他人にはわからないっという深いテーマの映画です。

3月25日公開 「暗殺教室・卒業」 赤羽カルマ役

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真っ赤に染めたヘアースタイルがカルマらしくて似合っていました。

学力優秀であり、性格はフランクで、人を食ったような話し方をするのが特徴。計算高さもあって喧嘩はかなり強い。生徒内で殺せんせーに初めてダメージを与えたのも赤羽カルマでした。漫画と同じ赤い髪で、菅田さんはカルマを見事に演じました。

5月21日公開 「ディストラクション・ベイビーズ」

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見るものに、えも言われぬ新たな感情を呼び覚ます青春映画です。

Distraction(気晴らし、動揺)とDestruction(破壊)という同じ発音の単語を合体させた、2つの意味をもつタイトルだそうです。舞台は愛媛の松山。主人公の芦原泰良と弟の将太という兄弟が2人で暮らしています。凶暴で喧嘩に明け暮れていた兄の泰良は、ある日、弟の将太を1人残して松山の繁華街に赴きます。その弟・将太を菅田さんは演じています。

6月25日公開 「二重生活」

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直木賞作家・小池真理子の小説を基にした作品。「覗き込んだ世界は、禁断の人間模様。」をモチーフにした心理エンターテイメントです。美しいラブシーンも必見です。

知的興奮を呼び覚ます新感覚の心理エンターテイメントという新しい分野の映画です。主人公は25歳の大学院生・珠(たま)。ある日、憧れの篠原教授から修士論文のテーマとして“哲学的・文学的尾行”を提案され、近所に住む既婚男性・石坂の尾行を始めるのです。石坂の不倫現場を目撃し、他人の秘密を知ることに興奮を覚えた珠は観察を繰り返していくが、次第にその秘密は恋人の卓也、そして篠原との関係にも大きな影響を及ぼしていくというのが、あらすじです。菅田さんは珠の恋人役を演じています。

3月5日公開 「星が丘ワンダーランド」

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母の死を受け入れられず、自暴自棄な暮らしに落ちていく青年役を演じています。

小さな遊園地がある田舎町を舞台に、母の死から導かれる家族の謎を追ったヒューマンドラマ・ミステリーです。星ガ丘駅の落とし物預り所で働く主人公・瀬生温人(中村倫也)は、幼い頃に母に捨てられた過去を持っています。ある日、母・爽子(木村佳乃)が自殺したという知らせが届きます。しかも場所は星ガ丘にある寂れた遊園地〝星ガ丘ワンダーランド”で…。

母の自殺から義理の姉弟、七海(佐々木希)と雄哉(菅田将暉)の存在を知り、疎遠になっていた温人の兄・哲人(新井浩文)も交え、「母に何が起こったのか」という謎に向かって家族は動き始めます。

7月2日公開 「セトウツミ」

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シニカルな会話の面白さが話題になった傑作コミックの映画化です。

人気マンガ「セトウツミ」

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主人公二人が、実写版ではソックリなのに驚きました。

『別冊少年チャンピオン』で連載されている此元和津也の同名漫画の映画化です。関西の男子高校生・瀬戸と内海が放課後に繰り広げる、ユーモラスでシニカルな会話を描いた作品です。高校生役のふたりのやりとりはとても楽しくユーモラスです。

2016秋公開 「デスノート2016」

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天才サイバーテロリスト紫苑優輝役を演じます。

サイバーテロリストの紫苑優輝を演じる菅田さん。高度なハッキング能力を駆使して世界中に落とされたデスノートの争奪にいち早く参戦するという役どころです。もともと原作ファンである菅田さんはこの役への思い入れも人一倍強いんだそう。楽しみですね。

演技が素晴らしすぎ、、、

観るものを飽きさせない演技力です。

鬼ちゃんは別物として好き!

鬼ちゃんの存在感はCMのなかで圧巻です。

映画出すぎ・・・

ほんとにすごいです。

なんと・・4月からの月9にも出演!

本人みずから、告知してくれました。制服姿がほんとに似合ってます。

演技をはじめた頃は、ひとつの役が終わると熱を出していたいう菅田さん。役にあまりに入り込みすぎて、抜け出すのに一苦労だったのでしょう。それほどまでに演技にこだわる菅田さん。彼の演技への真摯さはとても気持ちのいいものです。

とどまるところを知らない菅田将暉さんの2016年です。まだ3月だというのに、既に8本の映画出演を決め、月9にも出演という忙しさ。彼の演技の素晴らしさは、市井の高校生役からヤンキーやサイコパスまで何でもこなせるという普遍性にあるのでしょう。

今年は、彼の真っ白なキャンパスがどんな色に染められるのか、とても楽しみですね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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