3歳の時姉と生き別れたクリッフォード・ボイソンさんは、65年間ずっと姉のことを探していました。このことを7歳の少年エディに打ち明けたことで始まるインターネットが起こした奇跡を紹介します。

7歳の少年に姉を探していると打ち明けたことがきっかけで…

弟のクリッフォード・ボイソンさんは3歳の時に家族を失い、姉のベティと別々の孤児院に入れられてしまいました。その後、異なる家族に引き取られ、それ以来会うことがなかったのです。

これまでの人生をほとんど1人で過ごしてきたボイソンさんはずっと姉に会いたいと願っていました。ある日、遊びに来ていた大家の息子である7歳の少年ベティにこのことを打ち明けます。

ボイソンさんが姉を探していることを知ったベティは、心が締め付けられる思いでした。そしてあることを思いつきます。それはフェイスブックで探すことです。

実名で登録している人が多いフェイスブックとはいえ、たくさんの人が検索に引っ掛かりました。しかも、ボイソンさんの姉がフェイスブックに登録しているかもわかりません。しかし、数分後、ある女性の写真を見つけます。

そしてエディ君の父親がこの女性にメッセージを送ってみると、あることが判明します。なんとこのエディ君が発見した女性こそ、まさにボイソンさんがずっと探し続けていた姉のベティだったのです。

「2人の写真がよく似ていたんだ」と話すエディ君。言われてみたら確かに似ている気がしますが、よく見ないとわかりません。まさに奇跡です!

そして再会の時を迎えます。65年ぶりに再会を果たした姉ベティは大変驚きます。

2人とも涙を浮かべて抱き合います。ベティと再会した時のボイソンさんの最初の言葉は「ママみたいに大きくなった」でした。

2人のベティの孫娘との初対面もありました。ベティが親子3代で暮らすミズーリ州にいつでも遊びに来れるようにボイソンさんはスーツケースのプレゼントをもらいました!

65年間姉に会いたいと思い続けたボイソンさんを、少年エディが再会に導きました。直感に優れ、先入観のない7歳の少年だからこそ起きた奇跡ですね。

▼生き別れた姉弟が65年ぶりに再会を果たす

出典 YouTube

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