記事提供:まぐまぐニュース!

子供だけでなく、ときには大人までもが夢中になるデンマークのブロック玩具「レゴ」。

アイデア次第でいろいろなものを作ることができるため、レゴマニアたちは完成度の高い作品づくりを競い合っています。しかし、その中でも日本人男性が作った回転寿司のレゴについて「クオリティが高すぎる」と話題になっているようです。

見ているだけで楽しい回転寿司のレゴ

レゴで作られた回転寿司店が話題です。「まわるコンベヤーベルトが1口サイズのスナックを提供する素晴らしいレゴの寿司バー」と英ミラーは紹介しています。

これを作ったのが“ドクターペイさん(Dr.Peisan)”と名乗る、知る人ぞ知る“レゴ界のマッドサイエンティスト”。

この方、実は日本人男性なんです。

そのレゴ作品を紹介した動画がこちら。

出典 YouTube

ドクターペイさん氏は、自身のツイッターアカウント上で、その回転寿司の細部を公開

かなり精巧に作られており、見ているだけで思わずニヤニヤしてしまいます

この動画を見た海外のユーザーからはさまざまなコメントが。

「ワオー!素晴らしい。これはレゴのコミュニティを美しくさせているよ」

「これまで見た中で最も革命的!いい仕事したね!」

「すばらしい!リポーターまでいるなんて」

「これ大好き!これを見てレゴがしたくなったよ。お金と時間があればの話だけど」

「この寿司屋に行ったことあるわ。トイレにいる男性、たぶんマグロがあたったんだわ。それにレポーターまでいるなんてね」

出典 http://www.mag2.com

店内には、板前さんはもちろんのこと、サラリーマン客、テレビ取材を受けるレポーターまで揃っており、ストーリー性が高いです。

細かくチェックするといろいろな発見があります。実物をぜひみてみたいものですね。

出典:Twitter(@drpeisan)
出典:英ミラー
出典:Kotaku

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス