こんにちは。Spotlightプロデューサーの渡辺です。

突然ですが、本メディアの読者にパパはどれくらいいますでしょうか?何を隠そう私自身も3児の父なのですが、今回はそんな自分が実感している「子育てパパはつらいよあるある」をお届けしたいと思います。まだ独身の方にも、「パパになるとこういうことが大変なんだ」と参考にしていただけたら幸いです。

1. トイレが大好きになる

休日、家の中で絶対的に1人になれる空間・トイレは心のオアシスです。結婚して子供が生まれてから、気付けば本当にトイレが大好きになってしまいました。

ただし、スマホを触っていたりして長くなってしまった時は、何かしら言い訳をしないといけません。ですので、休日はほぼ毎日下痢ということになっています。トイレに向かう時も、「やばいやばい、腹痛い、下痢かも」と過度にアピールしています。

しかし、普段1人の時間がないのはむしろ専業主婦の奥さんの方です。これに関しては、パパの嘆きなどかわいいものです。

2. 仕事が忙しい時に子供が風邪を引いてしまう

「むぅ、仕事が溜まってるな…。よし、明日は朝イチであれとあれを整理して、遅れていたあのメールを返して…」などと考えている矢先、子供が風邪を引いてしまったりします。

我が家は子供が3人いるので、奥さんが1人で子供全員を連れて病院に行くのは無理です。ですので、仕事のことが気にかかりながらも自分が病院に連れて行くことになります。おかげさまで、スマホでの長文打ちには慣れました。

3. 休日でもゆっくり寝ていられない

明日は休みだし、朝10時くらいまで寝ていたい…。金曜の夜に飲み過ぎた時なんかは、特にそう思いますよね。ただし、パパはそうはいきません。子供は朝7時くらいには目覚め、その時にまだこちらが寝ていようものなら起きろ起きろのオンパレード。そして起きるまで絶対に諦めません。最終的にはフラフラになりながら起きることになります。

ただし、1人暮らしの時のお決まりであった「夕方前くらいに目を覚ました時の絶望感」を味わうことはなくなったので、その点は良いかもしれません。

4. 寝かしつけをしていると自分も寝てしまう

週末を中心に週に2〜3日は子供の寝かしつけをしているのですが、部屋を暗くして数十分から1時間添い寝をしていると、その視覚効果からか、どうしても自分も一緒に寝落ちしてしまいます。大抵の場合、仕事が残っていたりしてまだ寝るわけにはいかないのですが…。

ちなみに、一度眠くなってしまうと、自分の身体にムチを打って立ち上がっても頭も身体も機能しないことが多いです。フラフラしながら部屋に戻るも、結局そのまま机の上で寝ていただけ、という残念な経験も。添い寝をしている際は、カッと目を見開き、睡魔が来ないように耐えるのみです。

5. お小遣いからプレゼント代を捻出しなければならない

色々とだらしない自分はお金の管理を奥さんに任せているのですが(要はお小遣い制)、子供が3人もいれば、毎月贅沢をできるだけのお小遣いを貰うわけにはいきません。自分1人に使うお金だけであればそれでもなんとかなるのですが、問題は奥さんの誕生日(のプレゼント代)など、まとまった支出が発生するケースです。

数ヶ月かけて少しずつお小遣いを貯めればいいというのは分かっているのですが、もともとルーズだからお金の管理を奥さんに任せているのです。そんなことが上手くいくはずがありません。「あの…すみません…○○へのプレゼント代なんだけど…○万円もらえますでしょうか…」という感じで、いくらのプレゼントなのかを明らかにしたうえ、プレゼントを渡す相手からお金を受け取るという最悪の経験をしたこともあります。

6. パパなのに精神年齢が追いつかない

正直に言わせていただくと、30歳を超え3児の父になっているにも関わらず、精神年齢が中学生くらいのままで止まっています。

好きな食べ物もいまだにカレーとハンバーグですし、子供に「それ(自分の好きな食べ物)ちょうだい!」とか言われると、露骨に嫌な顔をしてしまいます。「パパ、ふざけてばかりいないの!」と子供に怒られることも日常茶飯事。あと数年もしたら精神的には子供に並ばれてしまいそうです。

7. 体力系の遊びを全力で求められる

子供は一度味をしめると、エンドレスで同じ遊びを要求してきます。体力系の遊びは当然父親の仕事だと思ってはいるものの、これが想像以上にキツイんです。

自分が経験した悲劇ですと、「超絶高い高い」を連続で行ったことによる筋繊維のプチ断裂や、「大声で意味の分からないことを絶叫しながらホネホネロックのように踊り狂う」ことを繰り返した結果の酸欠(および虚無感)などが挙げられます。子供の遊びに付き合うためにジム通いを検討したいレベルです。

終わりに

家庭を持つって、本当に素晴らしいことですよ。

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