5月に日本初上陸をした「フエルサ ブルータ」のカオスっぷりが話題になっています。「フエルサ ブルータ」は体験型エンタテイメントと呼ばれるショーで、1番の特徴はステージも観客席もないこと。
 
「フエルサ ブルータ」は会場全体を使ってショーが繰り広げられ、観客はそれをオールスタンディングで観る形式。同じ場所で観るのではなく、いろいろな場所に移動しながら観ることになります。
 
…もしかしたら余計に混乱させたかもしれません。でも、コトバで説明しても伝わらないカオスな感じが「フエルサ ブルータ」の魅力なんです。ということで、ショーの雰囲気やそのカオスっぷりを写真でお届けしたいと思います。

目の前で繰り広げられるショー。正面だけだと思ったら

出典 http://entermeus.com

頭上に人が飛んできたり

出典 https://www.facebook.com

真横にルームランナーで走る男が現れたり

出典 https://www.facebook.com

真後ろから椅子とか箱をぶん投げてきたり

出典 https://www.facebook.com

空を女の人が飛んだり

出典 http://fuerzabruta.jp

パフォーマーが目の前で踊り出したり

出典 https://www.facebook.com

上からプールが降ってきたりします

出典 https://www.facebook.com

どうですか?会場をこれでもかと使っていますよね!そして、めちゃくちゃカオスです。それもそのはず。「フエルサ ブルータ」とは、スペイン語で「獣のような力」という意味の言葉。パフォーマーの人たちは言葉どおり、獣のように暴れ回り、踊り、走り、叫び、叩き、全力でパフォーマンスをしています。カオスにならないわけがありません。
 
特にカオスだと話題になっているのが「ルームランナーの男」。ルームランナーに乗って走っているだけでもカオスですが、撃たれたり、壁がぶつかってきたり、飛んだりと、とにかくめちゃくちゃです。

動画はこちら

出典 YouTube

ルームランナー以外にも、頭上から落ちてくるプールなど、なんと表現していいかよく分からないもののオンパレード。公式ページですら「観なきゃ絶対分からない」と謳っているくらいです。そんな「フエルサ ブルータ」は、赤坂サカスで6月29日まで開催しています。この記事を見て興味をもった方は、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
 
ちなみに、「フエルサ ブルータ」は公演中の写真撮影・録音オッケー。パフォーマーやスタッフとも写真撮影もできます。こんなところまでカオスですね。

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス