ジムでのトレーニングや、ランニングが流行っている昨今ですが、それでも「運動ってなんだか苦手…」という人は結構多いかも知れません。

でも実はそれ「学校の体育教育」が嫌いだっただけかも?

自発的に運動をはじめて、そんな結論に至ったTwitterユーザーの「鐘の音(@kanenooto7248)」さん。

そのツイートに共感が集まっています。

■共感を呼んでいるツイート

強制されるのではなく、自分自身でコントロールして運動することの楽しさに気づき、
「小学校から大学まで行われた体育教育が嫌いだった」という結論に至った鐘の音さん。

このつぶやきに共感する人がたくさん現れました。

■このツイートを受けた人たちの声

・自分と同じだ

こういう方が多いから、最近のブームがあるのかも。

特に、小中高ぐらいは強制感が強いです。

最近楽しくなった!という人は多いですね。

昔は、走るのが楽しいという人は変態だと思ってました(失礼)

・誰かと優劣を比べられるのが嫌だった

なかなか、ワイワイがやがや楽しくするのは難しいです。

学校という場所の性質上仕方ないとは言え…、嫌な人は嫌ですよね。

・とにかく体育が嫌いだった

持久走とかマラソン大会とか…トラウマものでした。

基本的に「走るのが速い」は偉くて、「走るのが遅い」は馬鹿にされる対象でしたからね。つらい思いでを持っている人も多いかも。

・自分と競うのはすごく楽しい

自分のペースで、以前の自分と比べながらやるスポーツの楽しさを知ると、一気に楽しくなりますね。

・体育の授業に対する提言も

仕組みを理解すると楽しいという声も。

絶対的な基準を以って評価することから離れ、体を動かす楽しさを教えてくれる先生も居ることはいるのですが…、多分少ないでしょうね。

・学校の体育は、体を動かす楽しさを教える場ではない

確かに、少し前に話題になった組み体操とか、運動の楽しさとはかけ離れています。

協調性と規律順守は体育とあまり関係ない気が…

ちょっとオーバーかも知れませんが、あながち間違っていない気もしてしまいます。

・体育とその他の教科に対する違いを指摘する人も

こういう事を言われると、体育だけじゃなくて、体育が得意な人の事も嫌いになりそう。

■これは体育だけに当てはまることではない?

確かに…

子供の頃は強制されることがとにかく嫌でもありますからね。

大人になって、大河ドラマを見て歴史に目覚めたという人は結構多いかも。
昔習った歴史を勉強しなおしている人が周りに何人も居ます。

こういったお話はよく聞きますね。

体育だけにとどまらない、教育全般に亘る難しい問題だと思います。
楽しさを伝えるというのは想像以上に難しいことだと思いますし、大人になっても運動に楽しさを感じない人も当然多いでしょう。みなさんはどう思われますか?


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