3月3日は雛祭りですね。

我が家も先ほど、小学生の娘の仕切りのもと、雛祭りパーテーを実施致しましたが、いいものですね。

ところで、童謡の「うれしいひなまつり」ですが、ずいぶんと昔から秀逸な替え歌が横行しておりますね。

◎どんな替え歌?

わたくしが小学生の頃に流行ったのが、こちらと同じ替え歌でしたね。

この替え歌は知りませんでした。
ブラックですね。

スガシカオですか(笑)
これは結構、新しいですね。不幸ではないので割と好きです。

他にもたくさんあるのですが、ほとんどが「ブラック」な感じのものばかりで、五人囃子などが不慮の死を迎える類のものばかりです。

そんな中、誰ひとり傷つくことなく、食欲中枢を刺激するタイプの「うれしいひなまつり」の替え歌を、ツイッター上で発見致しましたので、ご紹介させていただきます。
ツイッターユーザー「そろか(@SoroKa_3720)さん」のつぶやきの替え歌は、悲壮感なく楽しめるのが最大の長所でしょう。

◎それではどうぞ

「あかりをつけましょぼんじりに」

出典 https://twitter.com

ぼんじりは、鶏のお尻の部分だそうですが、以前いただいた名古屋コーチンのぼんじりは最高のうまっぴぃでした。

「お花をあげましょ ももと皮」

出典 https://twitter.com

もも肉のジューシーさと皮のパリパリ感を想像すると、ヨダレが出てきますね。

「五人ハラミの笛太鼓」

出典 https://twitter.com

ハラミは横隔膜の部位とのことですね。
焼肉では食べたことありますが焼き鳥では御座いません。食べてみたいですね。

「今日は楽しい比内地鶏」

出典 https://twitter.com

比内地鶏は、日本三大地鶏の一つですね。
このガラや丸鶏でとったスープは最高にうまっぴぃですので、焼き鳥にしても間違いなくうまっぴぃでしょうね。

ブラックユーモアの類ではなく、純粋に焼き鳥を追求した結果、「うれしいひなまつり」の曲調とリンクした感じですね。

◎ツイートはこちら

それぞれの文節のラストに「焼き鳥」と添えているのが秀逸すぎます。

わたくし、砂肝は苦手なのです。

わたくしはキュッと一杯いきたくなりました。

この画像も堪らないですね!

間違いなく食べたくなりますよね。

リプライつけているのは、雛祭りとはあまり関係のない人々ばかりのようですね(笑)

ひな祭りと焼き鳥、似ても似つかぬものを融合させ、新しいユーモアを創り出すというのは素晴しいですね。

週末の夜は、地元の焼き鳥屋で舌鼓を打ちたいと思います。

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