みなさま、食べてしまうのが勿体ないと感じたことがございますか。
わたくしは、美しいビジュアルのラーメンに、食べるのが忍びないと思った経験がございます。

支那ソバ 小むろ(千葉県市川市)

出典自身撮影

支那ソバ(塩)…680円

さて、本題に入ります

ツイッターユーザー「orangeflower08 (@orangeflower08)さん」のつぶやきに、それを買った人の96.69%は食べないのでは?と思えるほど美しいお菓子をみつけましたので、ご紹介させていただきます。

◎そのつぶやきは、こんな言葉で始まります

ハンガリーのシェフが作り出す、「まるで刺繍のようなデコレーション・クッキー」

出典 https://twitter.com

◎そして、こんな言葉で締めくくります

ここのケーキショップの商品は食べるのがもったいなくなるので有名みたい。

出典 https://twitter.com

いったい、どんなクッキーなのでしょう?

◎ツイートと画像がこちら

このツイートを見た瞬間、このクッキーが欲しくて欲しくて堪らなくなりました。
もったいないお化けに怒られそうですが、食べ物としてではなく芸術作品として…

◎そのクッキーの製作工程はこんな感じ

出典 https://www.youtube.com

まず、クッキーにホワイトベースの甘いのでベースのラインを敷きます。

出典 https://www.youtube.com

ベースが完成したら、それに花模様の絵を書いていきます。
ベースの引きかたといい、お花の描きかたといい、アーティストというよりも国宝級の職人といった感じが漂います。

出典 https://www.youtube.com

絵を描き終えると、細かい部分の仕上げに入りますが、一寸の狂いも御座いません。
職人の成せる業です。

出典 https://www.youtube.com

そして完成です!
素晴しい出来映えです!!

◎SNSでの反応は?

ハンガリーには「カロチャ」という伝統刺繍があるのですね。勉強になります。

わたくしも飾りたいです。眺めたいです。

まさかお菓子の類とは思いませんよね。素晴しいです。

本当に素敵だと思います。

みなさま総じて絶賛の嵐ですね。この職人芸にいちゃもんつけるへそ曲がりはそう多くはないでしょう。

◎製作工程の動画はこちら

出典 YouTube

こちら4分15秒ほどの製作動画なのですが、瞬きをするのも勿体ないと思うほどの職人芸を披露してくれておりますね。間違いなく芸術作品です。

◎ハンガリー伝統刺繍「カロチャ」とは?

SNSでの反応で「カロチャ」というリプライがありましたので、調べてみました。

実はもともと、カロチャ刺繍はカラフルではなく、はじまりは白一色。
シーツや枕カバー、テーブルクロスなどに、白のシンプルなカットワークの刺繍を施すのが一般的でした。

20世紀に入った頃には染めの技術が向上し、第一次大戦後の辺りから、カロチャ刺繍はカラフルなものに変わって行くのです。

現在一般的に知られているカラフルなカロチャ刺繍は、文化的には、民族衣装のブラウスや、スカートの上から身につけるエプロンに使われていました。普段着ではなく、教会への礼拝やお祭りの時など、特別な機会に身につけていたようです。

カロチャ刺繍として最も有名な、赤や黄色の明るく派手なデザインは、若い女性が着るものでした。日本でいう振袖のような位置づけで身につけられていたようです。

出典 http://www.kockamacska.com

伝統的な文化が進化して、いまのような形になったようですね。
どことなく、日本の着物文化に相通じるものがあるとのことです。

ハンガリーの伝統刺繍カルチャをモチーフにしたと思しき、ハンガリーのシェフが作るデコレーションクッキー。

いつか自分でも作ってみたいですね。

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