皆さんはキャンプや山登りのときに、缶切りを忘れて困ったことはありませんか?今回はそんな時に使える裏ワザを紹介いたします。

まずは、缶詰の上部を下にします。そして缶詰を上からつかみ、キメの粗いコンクリートや岩に擦りつけます。缶詰の汁が出るか出ないかのときに、側面を握りつぶすように圧力をかければ、フタが開きます。詳しくは以下の動画をご覧ください。

出典 YouTube

※開封を始める場面は0:47から

一見ただの力技のようにも見えますが、缶詰の本体とフタは溶接や接着剤でくっついているだけなので、このようにすることでそれらが剥がれてフタが分離するというカラクリのようです。

最後に注意点ですが、側面を握りつぶすときに、手のひらや指を缶詰のフタで怪我をする恐れがありますので、手袋やタオルなどで保護をしてから取り掛かって下さい。

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