Twitterユーザーの“sakamobi”さんが

『これでいいじゃんw』

というコメントと共にアップした…戦前の日本で廃止された幻の26府県案。これが現在、Twitter上で話題になっているので紹介したいと思います。

1871年7月、廃藩置県によって藩が県に代わり、3府302県が誕生。その後、3府302県から3府72県に変わり、1876年に3府35県に再編(四国は愛媛・高知だけ)されたのち、1888年、府県の区分が現在と同じ『47』となった日本ですが、もし『26府県案』が廃案になっていなければ、日本は

26府県

になっていました。では、衝撃の日本の姿…ご覧下さい!

生まれ故郷がない!という方も多いのでは?

めちゃくちゃスッキリした日本。よく見ると福岡県は山口の南西部まで伸び、四国は三国に!さらに名古屋県(愛知県)が勢力を伸ばし、埼玉、群馬、山梨、栃木は綺麗に消滅。これは斬新すぎますよね。

なお、当然の如く、賛否両論となっているこの26府県案。では、肯定派と否定派の意見をお聞きください!

【肯定派の意見】

他にも『日本地図を覚えるのが楽だ』『10府県制が良いと思う』という声も!

【否定派の意見】

肯定派の意見に比べ、『俺の生まれ故郷がないからダメ』『○○県と一緒なんて嫌だ』という…個人的な感情が垣間見れた否定派。(笑)これは、もし廃案になっていなかったら相当、物議を醸していたに違いありませんね。

【豆知識】四国はいろいろと大変だったらしい。

こんな歴史があったなんて…知らなかった。

やっぱり『47都道府県』が一番しっくりとくる!

同じ日本でありながら、都道府県によって、気候や文化、また、そこに住む人たちの趣味嗜好、性格なども全く違います。もちろん、都道府県を減らすことによって、行政の効率化がはかれるのかもしれませんが、効率の良さだけで、これまで築き上げてきた伝統や風習を無くしてしまうのだけは…絶対にやめてもらいたいですね。

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