ここ最近、ビジネスマナーなどでよく事例として扱われる「了解しました」という言葉がありますが、目上の方や取引先に使うには適していないそうですね。
「承知しました」や「かしこまりました」が適切のようです。

よく使いがちな「了解しました」は、同僚もしくは目下に対して使う言葉だ。「了承」という言葉のそもそもの意味は、事情を思いやって納得すること。理解すること。のみこむこと。また無線などの通信で、通信内容を受け取ったことを表す語でもある。

出典 http://u-note.me

たしかに、「了解」は言葉としては目上の方やお客様に使うには、少し問題があるニュアンスのように感じますね。
伝達には適しているように感じますが。

ツイッターユーザー「まことぴ(makotopic)さん」は「了解しました」に特に違和感を持っていないとのことですが、女子社員からもらったそれに倣うと思しき言葉に「?」となり、わたくし的にツボな言葉でしたのでご紹介させていただきます。

◎どんなつぶやきなの?

それでは、まことぴさんのつぶやきを順を追ってご紹介いたします。

最近よく見かける「目上への『了解しました』は失礼」云々の件、自分は部下からのメールに「了解しました」とあってもまったく気にならないし上に対しても平気で使うけど、

出典 https://twitter.com

「了解しました」はわたくしもよく使う言葉なのですが、失礼云々はあまり考えたことも気にしたこともありませんでした。
わたくしの場合も、目上にも目下にも上司にも部下にも使い使われしていましたが、今後は考えて使わなければなりません。

以前30代の女性社員から「○○でございます」というメールをもらったときは、さすがに「本気か?」と思った。

出典 https://twitter.com

「○○でございます」

いったいどんな言葉が入るのでしょう?

「がってん承知の助でございます」

大爆笑でございます(笑)

◎がってん承知の助とは?

読み方:がってんしょうちのすけ
別表記:合点承知の助、ガッテン承知の助、合点承知之助
心得た、任せておけ、といった意味の江戸っ子言葉。「合点」「承知」はいずれも、納得・承知・承諾したさまを意味する表現で、「承知の助」は「承知」の語調を整えて人名らしく言ったしゃれ。

出典 http://www.weblio.jp

わたくしも存じている言葉で、その意味もおおよそ把握しておりますが、もちろん社内のメールでそんなんもらったことは御座いません(笑)

◎ツイッターでの反応は?

個々の親密度によっては、十分にあり得る内容ですものね。

「がってん承知の助」にスポットが当たってしまいがちですが、このリプライの方の着眼点はいいですね。

シャレの通じない人でしたら激怒するでしょうね。

わたくしも正直、ほのぼのした気分になりました。

それはないと思います(笑)

ツイ主さんは「正気か?」となったようですが、わたくしでしたらなんかウキウキした気分になると思います。
殺伐とした社会が形成されつつある現代社会、これくらいの清涼剤的なユーモアがあってもいいのではないでしょうか。

もちろん、社内限定ですが。

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