ご存知、お笑いコンビ爆笑問題の田中裕二さんとタレントの山口もえさん。昨年秋に2年半に渡る交際を経てゴールインされた、新婚ホヤホヤのご夫婦ですが、つい先日田中さんに「別宅通い」の報道が勃発…。山口さんと“2人の我が子”と暮らす新居とは別に、「夜な夜な出入りする家がある」と報じられていました。

田中さん・もえさんご夫婦に限って、深い意味は断じてなし!

順風満帆のようだが、田中が自宅以外に夜な夜な出入りする家があるという。

「夜にたまに電気がついていることがあるので、片づけでもしに来たのかな、と思っていました。田中さんの旧宅ですよ。

猫のチーちゃんとネネちゃんに会いに来ているんです。新居には連れていかなかったんですね。1週間に2~3回、お世話をしに来ています。田中さん本人が来られないときは、マネジャーさんらしき人が来ることもあるみたいですよ」(近所の住人)

出典 http://www.jprime.jp

確かに「別宅」という表現は嘘ではないのですが、誠実な田中さんに限って深い意味は断じてございません。芸能界でも猫好きとして有名な田中さんは、山口さんとの結婚前に住まれていたご自身の旧宅に残されてきた愛猫2匹のお世話のため、頻繁に帰られていた、というのが真相でした。

猫たちが高齢だから、環境を変えてストレスを与えたくないそうなんです。とはいえ、寂しがらせるのもかわいそうだと、田中さんは仕事の合間を縫って2匹の顔を見に行っています。週に何度も旧宅に帰るのは大変だと思いますよ」(芸能プロ関係者)

出典 http://www.jprime.jp

実は、新しい家族が増えることや引越しは、猫にとって大きなストレスになるのだそう。田中さんは2階建てから、タワーマンションに引っ越されたこともあり、高層階特有の気圧の変化が猫にとっての負担となりかねません。また、猫は外的から身を守るために高い場所から地面を見下ろす習性があるため、フラットなタワーマンションでは環境ストレスを引き起こしかねないといった懸念もあったといいます。

“我が子”を転校させたくないという親心もあった

愛する猫たちのためはもちろんですが、田中さんご自身の旧宅に家族を連れて住むとなった場合、“我が子”である2人の子どもたちに影響が出てしまうことも考慮されたといいます。上のお子さんは小学生なので、旧宅に一家で住むと、自分の事情が原因で子どもが転校になってしまう…

山口さんが飼われていた犬と、猫との共存問題や、子どもに猫アレルギーがあった場合…など本当に様々なことを考慮されての「二重生活」の決断だったことが明らかになっていきました。ご多忙の中、決して簡単なこととは言えない「二重生活」。様々な立場から考え、みんなの幸せのためには自分が苦労することを厭わない…こういった慈悲深さに田中さんの神髄を感じずにはいられません。

田中さんの神髄、“優しさ”が溢れて止まらない

猫ちゃんへのエピソードに心が温まりましたが、田中さんの神髄ともいえる優しさは留まること知らず!奥さんの山口もえさんは、田中さんの“さりげない心遣い”がきっかけで交際がスタートされていたことが明かされています。

そもそもお二人に接点ができたのは、2012年の夏、東貴博さんと安めぐみさんの結婚披露宴で再会したときだそう。田中さんから「もえちゃん元気?」と声をかけられた山口さんは「毎日仕事と子育てで精一杯です」と答えると、“子どもも一緒に”と外食に誘ってくれたといいます。

初デートでは、デザートが好きなことを黙っていた

イタリアンレストランに行ったが、子どもが飽きて「帰りたい」と言い始めてしまったため、デザートも食べずに食事を切り上げたとか。帰宅後に田中がスイーツ好きだと知った山口が、謝罪のメールを送って以降、ふたりは連絡を取り合うようになったとのこと。

そして毎日、田中が「おはよう」と「おやすみ」の挨拶を欠かさずに送ってきたそうだ。山口は当時の心境を「毎日気にかけて下さる異性がいるっていうだけで凄くうれしくて」「少しずつ距離を縮めて今に至ります」と振り返った。

正式に交際を始めたのは2013年の春で、田中からの告白だったという。だが、山口は告白に対し「お気持ちは嬉しいんですけど、私が一番大切なのは子どもです。なので子どもの事を考えられない恋愛は今、考えられません」と伝えて、一旦は断ったそうだ。

出典 http://news.livedoor.com

しかし田中さんは、「子どものことを大切にしているもえちゃんが僕は好きなんです」と伝え、引き下がらなかったといいます。優しさの中に男気がひた隠れていて素敵すぎて…。お子さんを交えての初めての食事では、デザートが好きなことを黙って山口さんとお子さんのことを何よりも考えているところにも田中さんのお人柄が感じられます。

他にも、山口さんが語られた田中さんの愛情深さが凝縮しているエピソードを、厳選してご紹介すると…

入籍発表では、結婚を意識した決め手を明らかに!

「交際中いくつもの報道があったにも関わらず、しっかりとしたお話ができずに申し訳ありませんでした。こども達のことを最優先に考えご報告を控えておりましたが、やっと皆様にお話できるようになりました。

お付き合いをしていた二年半の間、田中さんはお仕事で多忙にもかかわらず、できるだけこども達との時間を作るよう努めてくれました。
どんな時も私とこども達のことを大切に考え支えてくれた誠実な姿勢に、いつしか結婚を意識するようになり、今回の結婚に至りました

今後は、彼がお仕事に邁進できるよう今まで以上に家族を支え、そしてどんな問題も乗り越え爆笑のたえない家庭を築いていきたいと思います」

出典 http://www.oricon.co.jp

子どもたちに本気で怒って、“パパ”になった

「田中さんは子供たちのことを本気で怒るんです。その場の空気が変わるくらい叱って」と田中の子供に対する誠実な姿勢に好感を持ち、「去年の子供の誕生日会に彼が遅れてやってきて、娘が『パパー』って言いながら走っていった。それを見てパパだよ、この人はって思いました

出典 http://ameblo.jp

結婚する前の交際時から、山口さんの2人のお子さんに対して本気で怒ってくれていたことを明かされています。“交際相手の子ども”や“連れ子”といった感覚を持たず、本当の子どもたちのように向き合っている姿勢に惹かれていったという山口さん。娘さんが「パパー」と駆け寄っていく姿は胸に込み上げるものがあったのではないでしょうか。お二人を恋人から夫婦にしてくれたのは、もしかしたらお子さんたちだったのかもしれませんね。

はじめは子どもたちに、“たなチュー”と呼ばれていた

「子供は最初たなチュー、たなチューって。『爆チュー問題』って僕らやってて、そのDVDとかを見せてたので。たなチューだったんですけど、今はもうパパ、パパって

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山口さんとの交際時には、たなチューと呼ばれていたことに可愛らしさを覚えます。今ではすっかり“パパ”になられた田中さん。気になる3人目のお子さんについて、考えていないわけではないようですが、山口さんは田中さんからこう言われたと明かされていました。

もういまの2人がカワイイから十分だよ

出典 http://ameblo.jp

こちらまで胸に込み上げてくるものがありますね…。こんな温かい気持ちを持っていらっしゃる田中さんが生涯の伴侶となった山口さんは心の底から幸せを感じられているのではと僭越ながら思います。

ここ最近、山口もえさんのノロケが加速中

「彼が“痩せたい”って言うから、今一生懸命発酵食品のお料理を作っている」など微笑ましすぎるエピソードを語られている山口さん。つい先日は、バラエティ番組『さんまのまんま』の収録時に起きた“偶然の出逢い”を、嬉しそうにブログで綴られていました。

じつはね収録の日
私の楽屋のお向かいさんが別の収録できていた主人の楽屋でした。

なかなか仕事場で逢うことがないので嬉しくて…

収録終わりの主人を廊下で隠れて待っていました。

出典 http://stblog.stardust-web.net

可愛すぎる。

…口元がゆるんできたところで、『さんまのまんま』で語られたお惚気トークを厳選してご紹介し、この記事の締め括りとしていきたいと思います。読んでいるだけでこちらも幸せの絶頂に連れて行ってもらえた気分になること必至ですよ。

山口「仲いいんですよぉ~」

さんま「キャッキャキャッキャ言いながら二人で楽屋来てたもんなぁ。そんな幸せなの、今(笑)」

山口「なんかぁ…結婚してから、どんどん好きになってるんですよ

さんま「何言いに来たん(笑)!?」

出典『さんまのまんま』2月28日放送分

山口「主人のテレビ番組とかラジオとか全く見てなかったんですけど、結婚してから、いつも(田中さんが)「今日は何とかの仕事に行ってくるね」とか言うじゃないですか。もう何か気になっちゃって…

生放送の深夜のラジオとか「1時~3時今日行ってくるね」って言うと、もう(ラジオを)つけて、聴いちゃうんですよ(照)

出典『さんまのまんま』2月28日放送分

おっとりの中にオチがある、“もえちゃん節”でラブコール!

山口「結婚してから主人の“小ささ”に気が付きました

さんま「結婚前に気付くやろ(笑)」

山口「それが…結婚前にデートというデートをしてこなかったんですよ」

さんま「そうかぁ…できなかったか」

山口「いつもリビングのテーブルで面と向かって座って喋ることが多かった。座ると目線もそんなに変わらなくて、そこまで気にならなかったんですけど、結婚して家の中ですれ違ったりするじゃないですかぁ」

さんま(笑っている)

山口「子どもかな?と思ったら、なんか主人だったりとか…(笑)」

出典『さんまのまんま』2月28日放送分

山口「結婚してやっとデートができるようになったんです。それで、デートだからおしゃれするじゃないですか

さんま「あ、そんな楽しいのかぁ!」

山口「そうなんです。私もおしゃれをしたいからちょっとヒールのある靴履くんですよ。で、主人とデートって思って、腕組みたいなって思ったら…アレ?って

主人…ここだけの話ですよ?

プロフィールは154センチだけど…

ないと思う」

出典『さんまのまんま』2月28日放送分

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有名人の意外な素顔・夫婦愛を中心に書いています。まだ世の中で隠れている素敵な出来事に、スポットライトを当てることが出来たら嬉しいです。

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