遊郭それは古来より女性による接客がおこなわれ、いつの間にか浸透していたのが前史の流れです。

そんな背景とともに江戸時代には娯楽の地として、大坂の新町遊廓、京都の島原遊廓、江戸の吉原遊廓は三大遊廓と呼ばれて大いに栄えたそうです。

今ではその地もすっかり様変わりし昔を思わせることもないですね。

そこで、無くなりつつある地域各地に残されている現在の遊郭の建物をTwitterの投稿から集めてみました。

1・もうすぐ壊される昔遊郭の建物

洋風のガス灯?が明治か大正のその名残を残しているかのようです。

2・奈良三大遊郭の一つ「東岡遊郭」

東岡町遊郭、戦後は表向き旅館として運営されているところも多かったとか、明治や大正時代に建築されたものが多いようです、3階建は出来た当時は画期的だったに違いありません。

奈良の東岡遊郭 表向きは旅館として運営されていたようですが、今は廃業している感じです。こういう場所はその筋の事務所とつながりがあったりするのでちょっと怖いですよね。

3・飛田新地(現役?)

大阪といえばって感じですね、飛田新地それはもう現在の遊郭です。
ここは飲み屋さんみたいですねが、仲居さんとは自由恋愛もあるとかないとか?

飛田料理組合の顧問弁護士を務めていた大阪市長の橋下徹氏は有名な話ですね。

見ることも少ないでしょうが、鯛よし百番の店内、味わいある古さですね。

そういう所ですからね。ある種の客引きです。

4・愛知県豊橋市小池遊廓跡

明治には青線地帯として知られている小池遊廓。表向きは軍人さん向けの芸者置屋だったようですが…。今は時代が変わり見た通り料理旅館のようです。

1階のモダンな窓がレトロで明治を思わせます。

今でも人が住んでいるようですね。大きな窓に大きな雨戸ですね。

5・麻吉旅館

伊勢神宮への参道街道として、にぎわっていたようですよ。

6・遊廓跡「若胡屋」

御手洗最大の茶屋(遊廓)だった若胡屋
4軒の茶屋(遊廓)があって、最盛期には300人の遊女を抱えていたそうです。

7・うなぎ屋さん

どこでしょうか?江戸時代からの建物って感じでその古さを感じ取れます。2階がやはり旅館を思わせる作り、まさに遊郭ぽいですね。

8・寺田屋?

東映太秦映画村のセットですね。
テレビドラマや映画なのでおなじみです。

9・遊廓「小松屋」宿場町飯盛女(事実上の遊女)

出典 https://twitter.com

江戸時代の宿場町には飯盛女が遊女としての側面をもっていたとは知りませんでした。
各地にある繁盛したとされる旅館にはそれだけのわけがあったようですね。

最後に

旅館と遊郭の境がはっきりしないのが、今も昔もグレーな部分で運営されてきたのでしょう。

今ではその場所を風俗街と名を改めて存在し、昔の遊郭は空前の灯といった感じです。

それゆえに減りつつあるその場所を惜しみつつも今現在の姿を見てみたい。古きその建物と消えゆく歴史に思いを馳せながら…。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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