漫画の映画実写化やドラマ実写化ではブーイングが尽きないことが度々起こり、掲示板やTwitterなどではいろいろな評価が飛び交います。

そんな中、Twitter上に寄せられた漫画が議論を呼んでいます。

「批判は何も生まない。ファンにとって大切な思い出を、ぶち壊す!」
それに対しいろいろな意見が見られました。

痛いほどよくわかる

同じ思いをし、嫌な思いをしたという意見も多く聞かれました。

違和感や疑問

ファンの思い出をぶち壊すので批判するなよということなのか?
他人の意見を知りトラウマになったという意見なのか?
自分も気付かぬ間に批判し加害者になってるかもしれないという罪の意識か?

友達の感性がかわいそう

相手の気持ちや空気が読めない友達の人選を間違えたのではという意見。

一人で見に行くべき

批判を気にするぐらいなら一人で見に行った方がいいのでは?または、そうしているという意見。

他人の意見を聞くのは嫌いじゃない

皆それぞれ違うんだから、いろいろな意見があって当然で、それを聞くのも嫌いじゃない人も。

意見に流されやすいのでは?

作品に対する気持ちと、批判する人及び批判の言葉は分けて考えるべきではという意見。

「その程度で嫌いになるなら最初から好きじゃなかったんですよ」反論

最後に

漫画には同調する部分もあって、そうなんだよね~って。
単純に楽しむだけでいいじゃんって思う部分があるのは確かにあります。

しかし、同時に他人の意見も聞きたくなっちゃうのも心理なんです。
掲示板やコメントやSNSなんかもう、これでもかっていうぐらいに批判が寄せられる。

これらを読んでいると意外におもしろく、自分の気がつかない所を指摘してくれるたり新たな発見をしたりするものなのです。

もし、それを聞いてその漫画を嫌いになるならば、そこまでの作品だったのではないかとおもうことも…。



「批判は何も産まない」これにはすごく同意します。

ヤフコメを読むと批判の荒しです。特に政治ネタや中韓ネタは凄いものがあります。
不満不平を他人のせいにするかのように、または自分がうまくいかないのも全て政治や他国のせいにするように、ストレスと怒りが渦巻いています。

これらの意見に対して同意する部分もありますが、やはり「何も産まない」の一言でしょう。


思うのは不満と批判、そして評価や意見は違うということです。
頭ごなしに大きな声で不満をわめき散らす人の近くに誰も近寄りたくないですよね。それと同じだと思います。



皆さんはどうですか?
ただ、不満をぶちまける人になってはいないですか?

この記事を書いたユーザー

クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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