記事提供:まだ東京で消耗してるの?

「信じる」ということについて、言語化を進めています。

決断スピードが上がる

仕事ができないやつは、常に懐疑的だ

ここまで書いて思い出したんですが、サラリーマン時代、「あらゆることに懐疑的な人」がいたんですよ。

会社の方針、他社の事業、自分たちのプロジェクトなどなど、すべてについて「これで大丈夫?ほんとに?」みたいな目を向けるような人。

彼は多分、それが賢いやり方だと思っていたんでしょうね。無駄に足を引っ張っているだけなのに。

ぼくが知っている優れた人々は、みなさん「信じる力」が強いです。誰かを信じること、そして、自分の道を信じること。

ひどい人(褒め言葉です)だと、「自分自身が『俺様教』の信者であり教祖だ」みたいな人もいますね。ぼくはそうなりたいなぁ、とも思っています。

「懐疑的な態度」なんてのは、先鋭化する資本主義の時代において「利益」に結びつかないんですよ。何より時間の無駄ですし、周囲の創造力、モチベーションも落とします。

そうではなく、「私を信じて!」「わかった、今回はあなたを信じる!」というスピード感のあるコミュニケーションで、仕事をすべきです。

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