「ねぇお母さん、ぼくのことどれぐら知ってる?」

そんな呼びかけから始まるこちらの動画。お父さんにも聞いてあげて…というのは置いておいて、あなたならこんな風に我が子から聞かれたらどう答えますか?

「名前の無い展覧会」

出典 https://www.youtube.com

そのタイトルの通り、そこには子どもたちが作った作品が、無記名で展示されています。

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そこに両親たちがやってきて、我が子が作った作品を探し始めます。

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絵画や…

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作文や…

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粘土細工など。

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両親たちは、「これがそうじゃない?」「いやー、これだろ」なんて話しながら作品を探しています。

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我が子の事は何でも知っていると思い込んでいても、なかなか分からないこともあるようですね。

こちらは、タブレット型個別指導のサービス「RISU」を提供しているRISU Japan株式会社が、約20組の小学生低学年の児童と保護者を集めて、1日目は児童だけで絵画・習字・図工・作文制作を行い、2日目はその作品をどの児童がどの作品を作ったか分からない状態で展示した取り組みを記録した映像です。

出典 YouTube

後半の両親たちからのコメントにもありましたが、「これに間違い無いだろうと思ってたけど、でももしかしたらこういう表現もするのかな?」といった風に、子どもたちの才能をもっと知りたいと思える素敵な映像でしたね。

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