神聖な幾何学と、メラネシアやポリネシア等で古くから伝わる伝統的なパターンを組み合わせ描かれた…美しきジオメトリック(幾何学)タトゥー。制作したのは…

オーストラリアの南部に位置する都市、アデレードを拠点に活躍するタトゥーアーティスト“Jaya Suartika”さんでして、先住民族が施すような、ファッションではなく、地域の文化的アイデンティティだった古典的タトゥーを、最新のタトゥーに取り入れた彼の作品は、その美しさが瞬く間に話題となり、現在、オーストラリア国内のみならず、世界中から注目されています。

小さい頃から、先住民達のタトゥーに興味を持ち、これまで数え切れないほどのタトゥーを見てきたというJaya Suartikaさん。

では、古くから伝わるデザインに、前衛的なエッセンスを加え誕生した…ジオメトリックタトゥー。どうぞご覧下さい!

基本的に、先住民族のタトゥーからインスピレーションを受け、作品を制作しているそうなのですが、それ以外にも、ピカソが用いた『キュビスム』の手法や、オランダの画家エッシャーの『錯視絵』なども、作品に取り入れているのだそうです。

幾何学デザインではないタトゥーも素敵!

いかがでしたか?

古典的なタトゥーをアート作品へと昇華させた…Jaya Suartikさん。なお、彼のInstagramには、ジオメトリックタトゥーをはじめ、ピカソのキュビスム風、エッシャーの錯視絵風のタトゥーもたくさんアップされていますので、興味を持った方は彼のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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