記事提供:バズプラスニュース

東京在住の中学3年生が作ったSF映画「2045」が、インターネット上で大絶賛されている。

この中学生は独学で小学3年生から映像制作をスタートし、小学6年生のころから3次元コンピュータグラフィックスソフトウェア「Blender」を使用し、3DCGやVFXの作成をしてきたという。

・あまりにもクオリティが高い

いわば「2045」は、彼の現時点での集大成ともいえる作品。中学3年生が作ったにしてはあまりにもクオリティが高く、そして魅力的なストーリー。

YouTubeに「2045」が掲載されると、多くの人たちが視聴し、絶賛している。気になるストーリーは以下のとおり。

・ストーリー

「2045年、技術的特異点を迎えた世界。地球上のあらゆるものがナノサイズのロボットによって作られていたが、ある日何者かがナノロボットを乗っ取り、世界を崩壊させてしまった」

・インターネット上の声

「クオリティにただただ圧倒されました」

「見ました!すごい!!」

「ハリウッドからスカウトが来るんじゃないか?」

「コンセプトがしっかりしててセンスもすばらしい」

「これがデジタルネイティブ新人類か」

「これは素晴らしい技術ですね。これは将来大物になる」

「自分もBlenderをここ半年くらい使ってますが、この作品がいかに素晴らしいかがわかります」

「中3ということを抜きにしてもすごい!今後の作品にも期待!」

「中学生ですか!?すごいですね」

・是非とも観てもらいたい秀作

この中学3年生は「38912_DIGITAL」という名称で活動しているようで、今後の作品にも大きな注目が集まっている。

単に映像の技術が素晴らしいだけでなく、ストーリーや演出など、視聴者を楽しませようというエンターテインメント性もしっかり感じられるこの作品。是非とも観てもらいたい秀作である。

それにしても、中学3年生といえば2000~2001年生まれということになるが、なんとも素晴らしい逸材が出てきたものである。

出典 YouTube

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