物騒な世の中、テロや拉致など、平和な日本でもいつ何かしらの犯罪に巻き込まれて誘拐監禁されるなんてことがあるかもしれません。

手首を拘束バンドで縛られて監禁された場合に、その拘束から逃れる方法を紹介していた動画がありました。

もう一人いる場合

出典 https://www.youtube.com

靴紐で一か所を擦り続けると…

出典 https://www.youtube.com

見事に摩擦で拘束バンドが切れました。

しかしこちらは、もう一人以上仲間がいて、更にその仲間の両手が自由というまれなケース。

では一人でやる場合は…?

一人でやる場合

出典 https://www.youtube.com

このように、靴紐の両端に輪っかを作って両足に引っ掛けます。

出典 https://www.youtube.com

そして、同じように擦り続けると、程なくして拘束バンドが摩擦によって切れます。

出典 YouTube

これは覚えておきたいですね。

拘束バンドが切れただけでは監禁から逃れられるワケではありませんが(犯人に見つかると逆にまずい可能性もありますが…)それでも少しでも自由になることで、助かる確率が上がるかもしれませんからね。

使う機会がないに越したことはないですが、覚えておいて損はない方法ですね。

関連記事

この記事を書いたユーザー

wagibank このユーザーの他の記事を見る

広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス