「あたしの走り書きが汚かったんだろう…。」の言葉と共にツイッターに上げられた1枚の写真。

ある女性に起こった出来事が話題となってます。

え?3K111台?どういう事でしょうか?

拡大してみましょう

出典 https://twitter.com

なんと、「氷川台」が「3K111台」という謎の住所に変換!それでも荷物が届いた!

…という事のようですね!驚きです。

そしてその荷物は東京都千代田区から発送された物で、海外からではないそうです。

出典 http://www.photo-ac.com

手書きの住所は、ただの白いFAX用紙に、挨拶文の文中に埋め込むように書いたもの。

投稿者の方は、それをそのまま機械で読み込んだとは考えにくく、人が見て読み間違えての事だろうと解釈されています。

ちなみに氷川台=永川台の間違いはたまにあるそうですがそれは理解できますね。

SNSでは早速様々な反応が…

想像を超えてますよね~。

「うkしり」と読めてもそれも地名ではありません…(笑)

ソフトウェア開発者の方からは…

なるほど。機械で解読するタイプだと誤処理も納得です。しかし、投稿者の方曰く、

「わたしは、何のフォーマットもない白いFAX用紙に、挨拶文の文中に埋め込むように住所を書いたので、それをそのまま機械で読んだとは考えにくく、人間の目で読み間違ったんだろうと解釈していました」

出典 https://twitter.com

…とおっしゃっていますのでやはり"人の目での読み間違い"ということなのでしょう。

そんな中、郵便配達経験者の方からコメントがありました

確かに、郵便番号が正しければ町名まで分かりますし、番地でも届きそうですね。そして郵便局では"原簿で全て把握"されているそうです。なるほど。

そういえば郵便番号が7ケタになった時、仕事柄郵便を出す事が多かったのでフォーマットの作り直しや全データの手入力など本当に大変だったことを思い出しました。あの頃は、"何て面倒な事を(半泣き)"と思っていましたが、こんなに便利に役立つものだったなんて…。本当に驚きました。

ちなみに、逆にこちらが郵便物などを投函した後に、宛先や宛名を間違えていた事に気付いた場合は、差し出した担当郵便局まで連絡すれば変更や取り戻し請求が出来るそうですよ。書き間違いにはくれぐれも注意しましょうね。

郵便局のプロ意識の高さや郵便番号の大切さに改めて気づかされるような珍しい出来事を、今回はご紹介させていただきました。

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