大正生まれの漫才師、内海桂子師匠が「二・二六事件」について語り大きな話題になっています。

▼「二・二六事件」とは

二・二六事件(ににろくじけん、にいにいろくじけん)は、1936年(昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1,483名の下士官兵を率いて起こしたクーデター未遂事件である。

出典 https://ja.wikipedia.org

簡単に説明すると、天皇親政を実現するのが目的だった陸軍の青年将校らが、「昭和維新」を掲げてクーデターを起こし、多数の大臣や警察官を殺害した事件です。

今年で「二・二六事件」から80年。太平洋戦争よりも前に起こったこの出来事を実際に体験したお年寄りも、だんだんと少なくなってきました。

▼93歳の内海桂子師匠が語る二・二六事件

内海桂子師匠は1922年9月12日生まれの93歳。
13歳の時に起こった二・二六事件についてなんとTwitterで語ってくれました。

私達にとって二・二六事件は歴史の教科書に載っていた出来事。
しかし内海桂子師匠にとっては13歳の時に実際体験した出来事だったのです。

そしてそれをTwitterという現代のツールで発信してくれた内海桂子師匠。
このツイートはとても貴重な体験談です。

▼Twitterで大きな話題に

Twitterはたくさんのユーザーが様々な出来事を共有することのできるとても便利なツールです。
しかしまさか80年も前の出来事を体験者から聞くことができるとは、誰も想像できなかったのではないでしょうか。

教科書に載っていない体験者だからこそわかる当時の雰囲気まで語ってくれた内海桂子師匠。
これからも貴重なお話を聞かせていただきたいですね。

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