もっと早くに知りたかった…我が家の怪獣撃退法

世間一般的に言われる“イヤイヤ期”…我が家の次男坊にも到来して早半年が過ぎます。長男は比較的素直でイヤイヤ期が軽かったのですが、次男においては怪獣か!と思うほどの激しさ…『イヤ』『ダメ』『しない』の否定に加えて何でも『自分でやる!』と言い張るものの上手く出来ずに癇癪を起こしたり、手を貸したり、うっかりママが全部してしまった時には『自分がしたかったー!』と泣く始末…毎日ヘトヘトになります。

自我が芽生えて主張が激しくなったり、今まで見て聞いてきたことを実践したくなったり、とても大切な成長過程だとはわかっていても心が折れそうになります。“お願いやから言うこときいて…”と何度泣きそうになったことか。

癇癪を起して泣いてしまった時は何を言っても無駄で…イヤイヤ言ってる時は何を言ってもイヤで…毎朝着替える事さえも「イヤ」と言って逃げる。離乳食の頃は何でも食べてくれたのに、今は「イヤイヤ」言って食べてくれない。全然言う事聞いてくれない…!!とっても大変!誰か助けて〜〜。叫びたくなります。

お人形とコミュニケーション

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そんな怪獣のような息子もお人形がとっても大好きなんです。どこへ行くにもお気に入りのぬいぐるみと一緒。
ある日、怪獣次男坊が夕食の途中で遊びだした時にふと思ったんです。“お人形を使えば言う事をきいてくれるんじゃないか”と。

そばにあった猫のぬいぐるみを手に取り、可愛らしい声で腹話術(もどき)実践!!!

予想通り!!やったーーーー!!!
魔法にかかったかのように素直に耳を貸すではないか!!
お人形効果バッチリ!どんなにママが『食べて』と言っても『イヤ』と言った怪獣が、お人形を使うだけで大きな口をあーんと開けて食べました!

そうやったんかー!これかー!イヤイヤ期打開策はコレやったんかー!
どれでも好きなお人形にスプーンを持たせて、可愛い声で『ねぇねぇ、これ食べて?おいしいよ』なんて言えばパクッと食べてくれます。食べたら『ありがとー!大好きチュッチュ』などとお人形が喜んで見せると、怪獣もとっても嬉しそう(笑)

どんな時でも使えるんじゃないか…。
使えるんです!意外とどんな時でもお人形ひとつあれば思いのままに!!無理言って泣いてしまった時にもお人形で『泣かないで〜!一緒にあそぼう』などと話し掛けると笑うんです。おむつ替えるのを逃げ回る時にはお人形を持って『あーくしゃいくしゃい〜!いやだ〜◯◯くんのお尻くしゃいよ〜』なんて言うと一瞬で替えさせてくれます(笑)

これは使える!子どもとお人形の間には、見えない絆があるんですね。第一反抗期と言われるイヤイヤ期、ママには反抗するけれど、お人形には反抗しないようです。
それ以降、イラッとするその前にお人形片手にコミュニケーションをはかるようにしています。

同じように悩むお母さんがいたら、是非一度試されてはいかがでしょうか。あんなに苦労したことも、お人形を介せばアッサリ…なんてことがあるかもしれません。いつかは終わるイヤイヤ期、上手に乗り越えて行きたいですね。

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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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