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大人はもちろんのこと、お年頃になると手にし始めるのが所謂「エッチな本・DVD」ではないでしょうか。しかし、その性質上発見した方もされた方も、筆舌に尽くしがたい気持ちになるのは目に見えています。

まずは、発見した方の声を見てみましょう。

発見してしまった人々

きっとお父さん…。

お子さんに発見される確率が高いようです。

どんなジャンルなのか、やはり気になるところ。女装ものはリアクションに困りますね。

見なかったことにしておこう…。

おじいちゃんは、静止画ではなく動画がお好みだったようです。

このように、見つけた側はとにかく動揺しますし、コアなジャンル程その傾向は顕著になります。

では、反対に見つかってしまった側は、どのように感じているのでしょう?

見つかってしまった人々

内容まで確認されたやつ…これは辛い。

良かれと思って片付けてくれたのでしょうが、結果的に不名誉な事件が起きてしまいました。

さらにイレギュラーなケースの方もいらっしゃいます。

現場を抑えられた

ブツではなく、視聴現場を抑えられた方。一番困りますね。

買い与えられている

親に内緒にしておきたいことだってあるさ…。

アダルトグッズが見つかった方

TENGAの入れ物は、どう見てもマラカスには見えないのだが…。

当然見つけた場合よりも、見つかった場合の方が恥ずかしいわけで、他の人に内緒にしておくという選択肢すらないわけです。所持する側としては、できる限り見つかりにくい場所に隠すしかありません。

では、見つけてしまった場合はどんな対応をすれば良いのでしょう?

「息子の部屋に入るな」という意見

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元教師の方は以下のようにアドバイスしています。

母親が息子の部屋に入って、あろうことかエロ本を処分するというのは、そういうデリケートな男の子の心のなかに土足で入っていくようなものだ(学者先生はこれを、「人格の蹂躙(じゅうりん)」と表現していました)。

ゆえに、そもそも息子の部屋に入ってはいけないし、エッチな本を偶然見つけたのか、探し出したのかわかりませんが、見かけたところでしれっとしておくというのが、親としてやるべきことだと言っていました。

出典 http://papimami.jp

思春期というのは、男女問わず大人になるための変化が起きている時期です。そして、とてもデリケートな時期でもあります。

部屋は彼らの私的空間でもあるので、無断で立ち入ること自体を考えねばならないでしょう。自分たちが思春期の頃にされて嫌だったことは、子どもにもしてはいけないと考えれば自ずと取るべき行動は見えてくるはずです。

何かを見つけても、しれっとしておくべきとのこと。

では、年頃の息子さんを育てている方はどんな意見を持っているのでしょう?

“あの人”の家庭の場合を紹介します。

北斗晶さんの場合は…

出典 http://ameblo.jp

豪快なキャラクターで人気の北斗晶さんは、二人の息子さんがいます。

年頃の息子を持つお母さんとしてどんな風に対応しているのか、過去のブログと昨年の母の日に起きた事件を見てみましょう。

まず、エッチな本に対する心構えから…

Q:旦那がエロ本が好きで良く買って来ます。嫌なんですが…どうやったらやめさせられますか?

A:おい!おい!エロ本くらいいいじゃねーか!凄い金使う訳じゃねーし、心を広くもとおぜ!一緒に見ちゃえよ!

出典 http://ameblo.jp

所詮二次元、そして家計に関わる程の金額でなければ寛容であれとアドバイスしていました。しかし、これは旦那さんの場合。

お子さんの場合は性教育にも繋がるので、気になるところですよね。

Q:私は小学生の男の子の母親です。先々、男の子なので性教育をどうしたらいいか心配です。北斗さんは心配じゃないですか?(多数あり)

A:全然ー!だってさエロ本見たりして女に興味持つのは普通だべ。学校でも性教育はあるし…まずは友達同士でさ、絶対マセガキから色々と聞いて知って行くって!固くならずに一緒に下ネタで盛り上がりゃいいじゃん。あたしなんか、ちび達と下ネタで盛り上がれる日が待ちどおしいぜ!

出典 http://ameblo.jp

エッチなことに興味を持つことは、男性の成長過程として普通であると受け止めた上で、大きくなってから性的な話題を親子でできる日を楽しみにしていると仰っています。

特にお母さんは、性的なものは根こそぎ遠ざけてしまいがちですが、そういったことに興味を持つのは自然なことであるという側面も、忘れてはいけないのではないでしょうか。

最後に、昨年の母の日に北斗さん宅で起きた事件を紹介します。

押し入れを巡る親子の攻防の末に見つけたものは…

出典 http://ameblo.jp

部屋の掃除をするように息子さんに伝えた北斗さん…きちんと掃除しているか様子を見に行ったところ、押し入れを見せようとしない息子さんとこんなやり取りをしていたのです。

北斗:なんだよ~ここに女でも入ってんのか

息子さん:そんなの居るわけないじゃん

北斗:そんなの分かんねーよママの友達、そこに人間隠してたからな。 人間じゃなければ…分かったエロ本だろう?

息子さん:あのね…違うって

北斗:なんだよ~お前、エロ本の1冊も持ってないのかい?エロ本買ったら、パパに回してやれ。って前に言っただろう……ってか、なんでそんなに押入れ見られたくないんだよ。エロ本だったらOKだぜ!

ここで、息子を押しのけ…ドアを全開!

出典 http://ameblo.jp

結局息子さんが隠していたのは、エッチな本ではなく母の日のプレゼントでした。

とは言え、とてもオープンにしている親子関係が見て取れますし、北斗さんも咎めるのではなく認めるという姿勢で接していました。

お子さんの性格にもよると思いますが、なんでも目くじらを立てるのではなく見守る、認めるという姿勢も大切なのかもしれません。

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