以前、本メディアでチームラボの近未来的な作品「お絵かき水族館」を紹介したところ、多くの反響をいただきました。

今回は、同じチームラボが発表した「小人が住まうテーブル」という作品を紹介します。「小人が住まうテーブル」は、人々のふるまいによって変化するインタラクティブな家具です。

出典 https://www.youtube.com

「小人が住まうテーブル」では、小人たちがテーブルの縁に沿って走り回っています。その様子を見ているだけでも十分楽しいのですが、

出典 https://www.youtube.com

机の上に本を置くと、なんと小人たちはそれを壁として認識し、次々と登り始めます。

このように、本作品ではテーブルの上に手やモノを置くと小人がそれに飛び乗るようなインタラクションが提供されています。置くモノの形状で小人のアクションは変わり、たくさんのモノを置くことで小人の世界はどんどん創られていきます。

こうすることで家具はより楽しくなり、また他の人とコミュニケーションを取る「インターフェイス」になり得ます。お絵かき水族館同様、こちらも「リアルなコミュニケーションのきっかけ作りにデジタルを活用する」チームラボの理念を反映した素晴らしい作品になっています。

そんな「小人が住まうテーブル」の映像はこちらから。

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス