2月16日早朝。ボストンの「フランクリン・パーク動物園」で、とても可愛らしいミニヤギの赤ちゃんが誕生しました!

生まれた時は、僅か4ポンド(2㎏弱)でしたが、自力で立ち上がり、母ヤギのお乳を夢中で飲み始めたそうです。

お母さんヤギが「Leia」、お父さんヤギ「Lucky」との間に誕生した第2子の赤ちゃんなのだとか。

赤ちゃんは、健康診断を受け、メスヤギだということが判明。とても活発で油断ができないほど元気なんですって。

もっともミニチュアサイズなんです!

このヤギは、ミニヤギの中でも極めてミニチュアサイズの「ナイジェリア・ドワーフ・ゴート」と呼ばれる品種です。

ナイジェリア・ドワーフ・ゴートとは

性格はとても温厚で、毛色は黒・茶色・白とミックスしたゴールドで、大人のオスヤギは最大でも体長48~60㎝程度。メスは43~57㎝程度。

一般的な草食のミニヤギは酪農ヤギとして飼育され、西アフリカの高温多湿地帯に多く生息しています。しかし、ナイジェリア・ドワーフ・ゴートは、寒い地域から熱帯の乾燥地帯の気候の中でも生きることができるそうです。

ミニチュアサイズにも関わらず、ミルクを1日平均約2.5ポンド(およそ1㎏)から、8ポンド(3.5㎏程度)にも及ぶ生産量の高さで知られています。

彼らのミルクから高品質のチーズや石鹸が生まれるそうです。フルサイズの山羊より高濃度のバターを含有するミルクを生産するのだとか。

出典 http://www.zooborns.com

気性はとても穏やかで親しみやすいため、リードに繋がれて散歩ができるまで簡単に訓練することができます。

ミニサイズと穏やかな性質で、老人ホームや病院施設に訪問するための動物として飼育することも可能なんですって。

名前がなんと!「チューバッカ」

Licensed by gettyimages ®

驚きなのは、赤ちゃんヤギは、名前を「チューバッカ」と名づけられたんですって!チューバッカより全然可愛いですよね。

筆者は、動物が大好きですが、ヤギやヒツジの眼がちょっと苦手なんです・・・。でも、この親子ヤギさんたちは、黒くてつぶらな瞳♡

表情も柔らかく、口元に笑み浮かべているように見えませんか?とても可愛いナイジェリア・ドワーフ・ゴート。ぜひ一度実物にお目に掛かりたいです。

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