広大に広がる土地がどれくらい広いのかを説明する時に使われがちな、「東京ドーム○○個分」とおいう表現方法。まあ、実際それがどんなもんかはピンと来ないんですが、なんとなく分かった様な気になるのも事実。

そんな「巨大な何か」を具体的にイメージさせる尺度の一つとして、新たに「埼玉県」が使えると話題になっています。

■埼玉県を指標として提案するツイート

Twitterユーザーの「小山 裕己 | Yuki Koyama」さんが提案する、新たな「埼玉県」の使い方。それがこちらになります。

なんと埼玉県の横幅が、ほぼ「100km」とのことで、これを使えばアメリカや中国などの長距離を表す指標として使えるという提案。

■この新指標の発見を喜ぶ声

・覚えやすい

確かに分かりやすいですね。

・距離の指標が無かったから素晴らしい

広さの指標の代表格は東京ドームですが、距離の指標はなかったかも。

・勉強になった

ウィキペディアにも載ってない情報です。

・首都100km圏て大したことないのね

確かに埼玉県のサイズと考えるとそうかも。

■一方、ピンと来ないという意見も

・東西移動しづらいし…

地元民にはイメージしづらいみたい。

確かに、電車でも横移動はしづらいですね。

・東京⇔宇都宮間の方がイメージしやすい

確かにそうかも。

実際に近辺で移動を頻繁にする方にしてみれば、横移動はしないこともありピンと来ないのかも。

■元々、メートル単位の基準が埼玉?

んなばかな…

■実際、埼玉基準で考えてみました。

・北海道の横幅は、5サイタマ

サイタマが既に単位に…

・ヨハネスブルグ⇔ケープタウン空港は37サイタマ

う~ん。ピンと来ない…

・地球の円周は、400サイタマ

なんかグッと身近になりました。

・地上から宇宙まで1サイタマ

宇宙がすぐそこにある感が凄い

実際、東京ドーム○○個分…も全然イメージわかないので、埼玉○○個分という基準も、その規模がなんだか身近に感じるという意味で重要かもしれない…と思いました。

今後新たな単位「サイタマ」が流行れば面白いですね。

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