ご飯のお供に、お酒のおつまみに。旨味と塩分を兼ね備えた物は食べ飽きずにいつでも食べたいものですよね。

今回ご紹介するレシピは一晩置くだけで簡単に作れるものです。火を使わずに、一晩置くだけで濃厚ねっとりな味わいに変身します。

その主役が、家計の味方である「卵」です。卵の黄身を使って、最高のご飯のお供を作りましょう!

黄身の赤みそ一夜漬け

出典筆者撮影

≪材料≫

A 赤みそ  300g
A 酒    大さじ1
A 本みりん 大さじ1
卵の黄身   人数分

≪作り方≫

① Aをよく混ぜる。

② クッキングペーパーの上にAを伸ばして塗っておく。

③ 卵の黄身をAの上に乗せ、クッキングペーパーをかぶせ、一晩置く。

出典筆者撮影

②で最初にクッキングペーパーにAを塗っておくことで、黄身がつぶれにくくなります。

出典筆者撮影

できあがり。

一晩でもしっかり、ねっとりとなります。二晩ではさらに固くなりますが、塩分も合わせて強くなるので、まずは一晩からお試しください。

出典筆者撮影

使用した赤みそは、そのままお味噌汁にしたり再利用してくださいね。

ご飯にもちろん、お酒のおつまみに

ご飯に合うのはもちろん、そのままちびちびとお酒を合わせても最高です!ちょっとワインに合わせて、こんなオシャレな1品にもできますよ。

ねっとり濃厚さと味噌が赤ワインに合う!

出典筆者撮影

いつもとは違う卵かけご飯に

出典筆者撮影

濃厚さに思わずご飯もお酒も進みます。「ねっとり黄身」をぜひ作ってみてください!

この記事を書いたユーザー

紀子 このユーザーの他の記事を見る

JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス