立体駐車場

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な、斜めになってる??

どうやって入れたの?

もう車は戻ってこないの??


機械が勝手に車をスイスイ移動させて縦長の建物内に駐車してくれる、日本の立体駐車場。外国人にはこの光景、理解するのに時間がかかるようです。「車はスーっと天のみぞ知る場所へ吸い込まれていくのです」と海外記事でも紹介されています。「持ち主が戻ってきてお金を支払うと、車はどこからともなくマジックのように現れます」と。

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日本に来た外国人がこういった駐車場を見ると、奇妙の前に驚くようです。
いったいどういうカラクリなのか?と見入っている外国人を見かけたこともあります。カメラを片手に茫然としていた人も見たことあります。

日本では当たり前になっているこういった光景。だからあまり疑問には思いませんが、こんなのがない外国の人が日本に来ると、そりゃ驚きますよね。

誤って、車の中に忘れ物をしたらイライラするだろうなぁ。。

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世界の反応はさまざまです(笑)日本のテクノロジーはスゴスギル!と思う人もいれば、ちょっと面倒だと感じる人もいたり…。

北米など広い土地で、横にどんどん広げて何でも作ることが可能な国では、自由に車に戻ることができないのは、ちょっと不便なのかも。

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東京など大都会に多く存在する高度な技術を用いた立体駐車場は、外国人も大変多く利用します。その技術力には脱帽だとか。

車の幅を判別。こういうのも自動でやってしまうのです。ここで判別された車は、そのサイズにぴったりの立体駐車場へと運ばれます。

車に犬を残したくない所だな。

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車の窓をちょっともしくは半分くらい開けておいて、買い物中に犬を車内に残している車や、トラックの荷台にのせたままの車もたまに見かける海外(もちろん季節や車内・屋外の温度にもよりますが)。慣れている犬は、短時間なので、とても大人しくしています。日本のこんな立体駐車場じゃ、それができませんね(笑)

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ドライブレコーダーを使用して立体駐車場の中を撮影すると、こんな感じ。機械が駐車させるので、ドライバーは乗っていませんが、乗ってたらこんなに暗くてたくさんの車があって、機械だらけでちょっと怖いですね。閉所恐怖症の人にも苦しい場所かも!?

仕事に遅れそうで急いでいる時にはつらい。。。

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日本人は、そういう時間も全て含めて余裕を持って行動するから、遅刻しません!(?)海外では、結構時間ピッタリとかちょっとの遅れは当たり前なんて国もあるから、たかが車の駐車でこんなにも時間を取られちゃう!なんて考えられないのかもしれません。

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自動判別された車は、こんな暗闇の中、機械でスーっと運ばれていきます。人間がやるのではないので、ライトなんていりません。

これは日本人がなんにでも自動販売機を作る証拠。

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日本の飲料の自動販売機は、世界で驚かれるくらいすごい技術なんですよ(飲料以外にも何でも販売されていますが、全て外国人には驚かれています)!外国からの観光客がビデオや写真に収めるもののひとつに、日本のジュースの自動販売機があります。ある意味、ゲーム感覚で楽しく飲み物が買えるんですからね。

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余談ですが、日本の自販は当たり前の様に全国にありますが、外国人観光客にとったら、驚きの連続なんです。自国では見ないような進化しすぎた自販の技術力。販売されているものも本当にたくさんですね。

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アメリカなど海外の自動販売機で一般的なのが、こちら。お金を入れて、欲しい商品のアルファベットと数字の組み合わせをサイドで押すと、一番手前の商品が押されて下に落とされます。なんだかマニュアルみたいで面白い。

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立体駐車場は、小さな空間を本当にうまくあの巨大な車を動かしてくれます。あ~アブナイ!ぶつからないの?なんて思っちゃいそうですが、車は自由自在に操られます。

この駐車場みたいに、横に車をスライドさせて駐車させることもできるんです。

酔っぱらって、この駐車場に上がってしまったら最悪だね。。

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もちろん路上で飲酒ができる日本(北米など海外では屋外で飲み歩きとか飲酒はできない国が多いです)では、酔っ払いもいますし、入り込めない様な工夫はされていると思います…??

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こちらも車を横にスライドさせて、立体駐車場の中に入って行くのです。

これがアメリカにあったら、盗難車の数は減るだろう。

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それだけアメリカではいろいろあるんですね…。機械でシステマティックに駐車させるんだから、盗難はかなり無理がありますね!盗難したいなら、支払いもしないといけないってやつですか?(笑)

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こういう都会のビルとビルの間の狭い空間に駐車場を作るとしたら、数台しか停められません。だから、狭い日本では横へ作っていくのではなく、縦に作っていく技術が発展しました。

日本よ、このまま突っ走ってくれ!

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日本の奇妙な、驚愕な、ハイテクな全てのものは、世界を常に驚かせています。海外からの観光客がカメラやビデオを向けているものを見れば一目瞭然。Youtubeなどでもよく日本のスゴいものとか、自国にはないものなど紹介されていますよね。尽きることがない「ユニークで面白くて、日本らしいもの」をどんどん作って行っていってくれ!って感じでしょうか。

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ごちゃごちゃした感じにも見える立体駐車場ですが、結構動きも速く、あっという間に建物の中に車は吸い込まれていきます。そして支払いにも厳格で、きちんと使用した分を払わないと大切な車も戻ってきません。

一度車を停車位置に停車させると、車の下から何かが上がってきて、車はもう動かせなくなる装置がある場合もあります。そして戻ったときにきちんと支払いが済まされないと、その装置は下がりません。


初めて日本でこのシステムを見た時、なんてクリエイティブなんだと驚いた。

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立体駐車場のスゴすぎるその「発想」は思いもよらないみたいですね。狭い国なら狭いなりに、狭いところの技術が長けるようです。

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そういったしっかりとした支払いに関係するテクノロジーにも、外国人は驚いているようです。

これが日本を好きな理由。

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笑っちゃうくらいハイテクでおもしろくて、自国では作られることないようなものがゴロゴロする日本。そういうところにハマってしまう外国人ってかなり多いんですよ!

回転回転、どこも回転◎

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立体駐車場前に十分なスペースがない場合、ドライバーが大きなサークルの中にまず自分の車を駐車させます。そして、ドライバーが降りたあと、そのサークルが回転しだして、車は適切な向きで駐車場へと移動されます。

さらに、この動画では、扉の中の大きな装置も観覧車のように回転しています。あまり内部を見る機会がない日本人でも見入ってしまいますね。

停電になったら悲劇だな。

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オートマチックな社会だと、電気が全てとなる場合、確かにこれは悲劇。そこまで考えなかった??いや、日本なら、その上をゆく対策があるに違いない!?

これはセキュリティの面でも最高だな。

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日本よりも治安の面で悪いと感じる海外では、こんな便利で空間利用がうまく、セキュリティもばっちりな立体駐車場は最高でしょうね。1台1台のセキュリティにお金をかけても、盗難など続くなら、駐車場にお金をかけるといいのでは??

立体駐輪場

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立体の自動駐車場があれば、駐輪場もあります!これはまだ知らない日本人も多いのではないでしょうか?

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実際こんな感じに地下を余すことなく使っているんですね。自転車がぎっしり!

日本には何年も前からあるんだぜ。
  それなのにこっちにはまだこういうのが一切ないっていうね。 オランダ

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出典 http://mrs.living.jp

レールに自転車をのせると、自転車はあっという間に内部に吸い込まれて行きます。これには外国人も驚いているとか。

鍵をつけたまま、スタンドもあげたまま、降りてそのままレールに乗せて、入庫ボタンを押すだけで、エレベーター(自転車運搬装置)で自動収納され、取り出すときは、カードをかざすと、地上まで上がってきます。地下に収納されているため、ほこりもかぶらず、雨に濡れることもなく、快適です。

出典 http://mrs.living.jp

これこそ、盗難対策としてのセキュリティがばっちりですね。通常の屋外駐輪場では雨が降ると最悪です。帰りは濡れたサドルに座らないといけないんです。

 私が住んでる街にもあったらどれだけ助かることか。
  車よりも自転車のほうが便利なんだよね。
  だけど盗まれる心配がなく停めておける場所がまったくないの。 アメリカ 

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駐輪場の内部。なんだか未来の世界みたい。

このコンセプトに圧倒された。
  こんなの見るの初めてだし、俺の国にも今すぐ必要だと思った。 カナダ

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出典 http://www.roomie.jp

マンションなどの耐震構造基礎を利用した天才すぎるアイデアです。

マンションの地下駐輪場にも便利ですし、アーバンライフを支えてくれる画期的なシステムですね。

建物を支えながら、駐輪場不足という社会問題も解決し、しかも「稼ぐ耐震構造基礎」としてお金も生み出す。これはまさに一石「三鳥」ではありませんか。

出典 http://www.roomie.jp

これが、びっくり地下の駐輪場!

出典 YouTube

地下を豊かに使うことで、地上をより過ごしやすくすることもできます。地下の有効利用は近未来、どんどん進化していくと思います。

奇妙にも見えるモノが、本当は世界を驚かせていた!

出典 http://www.in-activism.com

技術というのは、どんどん進化していきます。海外で驚かれている日本の立体駐車場(や立体駐輪場)は、将来はいったいどんなテクノロジーで世界を驚愕させるのでしょうか?日本のことだから、まだまだスゴすぎるアイデアで設計が進んでいる予感がします。

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