毎年、たくさんのイケメンを輩出している「ジュノンスーパーボーイコンテスト」。いままでグランプリを獲得した芸能人はたくさんいますが、グランプリではなくても活躍している芸能人もいるのです。いったいどのような顔ぶれなのでしょうか?

いまやイケメン芸能人の登竜門になっているジュノンボーイコンテスト

参加資格は、13歳から22歳の芸能事務所等に所属していない男性。最終審査までの流れは、1次審査「書類審査」→2次審査「面接&カメラテスト」→3次審査「誌面での読者人気投票」→通過した上位10名による最終審査。JUNON公式携帯サイト「PLATINUM JUNON」にて、2次審査不合格者の中から敗者復活の人気投票も行われる。最終審査は、観客や過去の受賞者などの芸能人ゲスト、芸能プロダクションなどを迎え大々的に行われる。

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1988年から毎年開催されている、月刊雑誌「JUNON」が主催する美男子コンテストです。毎年1万5000人前後の応募があるそうなので、グランプリを獲るのはかなりの難関のようですね。

グランプリは取れなかったけど…現在活躍中のジュノンボーイもたくさんいる

受賞者になると、多くのプロダクションからオファーがあるそうです。それだけ注目を浴びているということですよね。

そこで、グランプリは獲得できませんでしたが、現在も活躍している芸能人をご紹介します。

三浦翔平さん

『第20回ジュノンボーイコンテスト』フォトジェニック賞、理想の恋人賞を受賞。2008年、日本テレビ系ドラマ『ごくせん』で俳優デビューを果たす。2010年、映画『リアル鬼ごっこ2』『THE LAST MESSAGE 海猿』など人気作品に出演。

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受賞前から芸能活動をしていた三浦さん。コンテストに応募したのは、エキストラをしていたときに知り合ったおばちゃんだったそうです。その方が勝手に応募していたおかげで、いまの三浦さんがいるといっても過言ではありませんね。

菅田将暉さん

2008年、「ジュノンスーパーボーイコンテスト」でファイナリスト12人に残る。惜しくも入賞は逃したが、これを機に現在の事務所への所属が決まる。

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ドラマに映画、CMなどたくさんのメディアに引っ張りだこの菅田さん。こんなにかっこ良く才能にあふれているのに、入賞もしていなかったことに驚きです。

山本裕典さん

小学生の頃はジャニーズ事務所のアイドルに憧れるが、高校卒業までは普通に過ごす。就職も決まっていたが、母親の「目指していたんじゃないの?」という言葉と雑誌を渡されたことをきっかけに芸能界への憧れが再燃し、2005年に開催された第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募。準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)を受賞して芸能界デビューを果たした。

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キラキラしたオーラーはまさにアイドルですよね。こんなにイケメンだったら、読者投票で一位というのにも納得ですね。

ディーン・フジオカさん

高校卒業後に米国留学を経て、香港でモデル・俳優として活躍、台湾のテレビドラマに出演、インドネシアでは音楽活動にも取り組んでいる。日本では2014年夏頃から俳優としてテレビドラマに出演している。

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朝ドラ「あさが来た」やドラマ「ダメな私に恋してください」などで大ブレイク中のディーン・フジオカさん。17歳のときに本名の“藤岡竜雄”の名前でコンテストを受けて、ファイナリストまで残りました。ルックスが良くて、なんでもできそうな雰囲気は昔から健在のようですね。

渡辺和洋アナ

第9回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト審査員特別賞受賞。

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その後は芸能人ではなく、アナウンサーの道へと進んだ渡辺アナ。2001年にフジテレビに入社してから、朝の情報番組やバラエティ番組などで活躍中です。その端整なルックスは、女性を中心に幅広い世代から支持を受けています。

伊藤英明さん

映画・テレビドラマを中心に活躍し、アクション、シリアス、コメディ、時代劇まで多彩な役柄をこなす。映画『海猿』4部作に主演し、海洋パニック映画の金字塔を立てている。

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伊藤英明さんは第6回のコンテストに出場し、準グランプリを受賞しています。

【番外編】実はこの人もオーディションを受けていた!

小島よしおさん

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小島よしおさんもジュノンボーイを目指していたそうです。ちょっと意外ですよね。残念ながら落選してしまったようですが、それを吹っ切って芸人の道を進むことに決めてよかったです。

原田泰造さん

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10代の頃、雑誌『JUNON』が主催するジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募したが落選(オーディションでは長渕剛の『とんぼ』を歌った)。その後エキストラの会社に所属し、1991年のNHK大河ドラマ『太平記』には死体役として出演していた。

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ネプチューンの原田泰造さんもジュノンボーイを目指していたようです。やはり男性なら誰でも憧れる世界なのかもしれませんね。俳優志望だった原田さんは、本気でグランプリを狙っていたのかもしれません。

今度はどんなイケメンが発掘されるのか!?

今回ご紹介した方たちはグランプリをとっていてもおかしくないほどなのに、グランプリではないなんて意外ですよね…。でもこう見ていると、グランプリではなくても、活躍している芸能人がこんなにいるということは、グランプリが全てではないように感じます。

現在は第29回目のコンテストが開催中です。今度はどのようなスターが現れるのか楽しみですね!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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