■運命線をみつける

記事提供:しらべぇ

手相において、「運命線」は運気がわかる線の代表格。手のひらの中央を垂直に走るこの線で、成功への傾向と対策が見えてくるのだ。

中指へ向かうタテの線があればそれが運命線。手首のほうが若く、指先の方へ年をとっていくと考える。薄くても短くても運命線には変わりはないが、はじまる位置や向きで運の強弱がつかめるのだ。

利き手を見ながら、人生を切り開くヒント満載の運命線を観察していこう。

①小指側から中指へ上がる

人当たりがよく、ソフトな口調で、他人との交渉も上手くまとめあげる才能がある。幅広い人脈が、将来の財産になるので大切に。

仕事でも家庭でも支えてくれる人がいないとダメ。年上のパートナーと組むことが成功のカギになる。

②親指側から上り中指へ上がる

親指のまわりは両親の場所。子供のころから親族に守られて育ち、内弁慶になりがち。お金にも困らないので、社会の荒波にあたると砕けることも。

開運ポイントは得意なことをリピートしないで、初体験をいくつできるか。定番のランチやお気に入りの○×と離れて、新鮮な運気をよぼう。

③手首から始まり真っ直ぐ中指まで上がる

心底やりたい本業で成功。世界を動かす強運の相なので、惜しまずに自己投資をしておこう。夢を現実にするためには、信用も欠かせない。

若いころから実績を重ねることで、やがて周囲を納得させるだろう。

④頭脳線から始まり中指まで上がる

手のひらの真ん中にある頭脳線あたりから始まる運命線は、並はずれた才能が備わっている。若いころはパッとしないが、中年期から富を得る。

逆境も乗り越えていく、七転び八起きの相。不況の時こそ才能を生かし、誰も思いつかないような発想で一発逆転をつかもう。

⑤感情線から始まり中指まで上がる

頭脳線の上にある感情線あたりから始まる運命線は、穏やかな性格を表す。プライベートや仕事で頼りにされる、チームには欠かせない世話役さんでもある。

生きがいのある楽しい人生だが、ともかく忙しいので体力維持がテーマに。仕事はひとつの分野にねばり強く取り組むと、晩年に運が向いてくるかも。

最後に、少ないながら運命線のない人もいる。このタイプは柔軟な性格で穏やかな人生をおくれるというから、うらやましいものだ。

⑥手首から始まり中指を越えて上がる

天下筋ともいわれ、幸運度マックス!運勢が強すぎて吉凶入り交る激しい運命にさらされる。

生涯現役の相。若い時に目標を立てれば細く長く活動して、財産や著作権などの形で後世に名を残す偉人となる。計画性がないと、あくせくして終わるだけ。

⑦中指よりも人差し指へ向かう

人差し指に向かうほど、信用が厚く名誉運がある。財産よりも名声が欲しい野心家タイプといえる。福祉や教育など社会の役にたつ仕事につくと成功する。

信頼関係から投資してもらえるが、ガツガツすると見放されるので注意。

⑧中指よりも薬指へ向かう

薬指に向かうと成功や金運が強くなる。ただし、派手な生活で散財するというサインでもある。

誰からも好かれる性格のよさで、子供のころから可愛がられて育つ。タレントや商売などの人気を生かした仕事で大輪を咲かすかもしれない。

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