口臭や糖尿病の原因になるとも言われている歯周病。そんな歯の重要性を感じて、電動歯ブラシの購入を考えている人も多いはず。

そこで、多くの歯科医がオススメする電動歯ブラシのブラウン オーラルBや、歯とお金の意外な関係について実際に歯医者さんに話を聞いてきました。

歯周病について教えてくださった、深川周院長

今回、歯周病についての疑問に応じてくれたのは、新浦安ICデジタルインプラントセンターの深川周院長。キッズルームやミニシアターなどが設置されたくつろげる院内は、子どもからお年寄りまで幅広い患者さんが訪れるそう。

早速、歯周病に関して色々と聞いてみました。

歯とお金の関係、そして歯周病の恐怖とは?

出典イラスト:leremy/iStock/Thinkstock

深川周院長:歯周病予防のためのオーラルケアにかかる年間費用は、20〜30代の早期段階ではトータルで3000〜4000円程度で済むことが多いです。

しかし、40〜50代になると、コーヒーなどの着色が歯に残りやすくなります。その汚れを除去するために、半年に1回程度1本あたり約1万5000円かかるイメージ。

さらに、60代以上になると歯の隙間が開きだし、歯周病により歯を喪失してしまう可能性も高まります。失った歯を補うインプラント治療をすると、1本50万円〜60万円、中度〜重度程度だと385〜550万円という壮大な費用がかかってしまいます。

――これらの費用を考えると、早期段階でオーラルケアを行うことが重要ということがわかってきますね。では、実際にどれくらいの方が歯周病にかかっているのですか?

深川周院長:40代ぐらいから歯周病になる人が徐々に多くなります。歯周病にかかってしまうと、歯周病原菌などが血管などに入り込み、脳梗塞の原因ともなる動脈硬化にも繋がってしまいます。妊婦さんの体内に歯周病原菌が入ってしまうと、早産や未熟児出産ということにも関わってきてしまうんです。

――歯周病を予防するために、多くの歯医者さんが電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」を勧めていますが、それは何故ですか?

多くの歯医者が「ブラウン オーラルB」をオススメする理由とは?

深川周院長:当院で使用しているクリーニング器具と同じように「ブラウン オーラルB」も歯に当てる部分が丸型[1]。丸い形の歯にフィット[2]できるのはやっぱり丸型のブラシなんですよね。

「ブラウン オーラルB」に歯磨きのテクニックは関係なし。軽く歯に当てるだけで余分な汚れを取り除きます。一番の特徴である、上下に動く3D丸型回転[3]が歯間ブラシの役割も果たしてくれます。

また、歯に強く押し当てた時には、持ち手の背面が赤く点灯する「押しつけ防止センサー」が作動[4]するので、歯茎を痛める心配も少ないのもうれしいですね。

スマホのアプリとも連動していて、自分のオーラルケアの傾向や進歩をチェックすることも。「ブラウン オーラルB」を使わないで、歯磨きをサボっていたりすると、アプリがお知らせしてくれるんですよ。正しい歯磨きの習慣を付けさせるためにも、私も家族で利用しています。

「ブラウン オーラルB」は、世界の歯医者さんが使うNo.1ブランド!

電動歯ブラシでお馴染みの「ブラウン オーラルB」は、深川周院長も使用しているように、世界の歯科医師使用率No.1(※1)を誇っており、落としにくい所の歯垢を最大99.8%(※2)除去してくれる力も兼ね備えているのです。

早速、深川周院長に「ブラウン オーラルB」を使った正しいブラッシング方法を聞いてみました。

「ブラウン オーラルB」を使った正しいブラッシング方法とは?

深川周院長:多くの方が勘違いしているのですが、電動歯ブラシは手磨きの時のようにゴシゴシと動かしません。優しく歯1本に3〜5秒当てるのがポイントです。

歯を上下左右4ブロックに分けて、それぞれ30秒軽く押し当てます[1,2,3,5,6]。手磨きでは難しい、奥歯の裏も軽く押し当てるだけで磨くことができます[4]。手磨きだと10〜15分かかるところを「ブラウン オーラルB」なら2〜3分で完了。手磨きよりもずっと楽ですね。

ちなみに「オーラルB PROシリーズ」には、30秒経つごとに緑の光と振動で知らせてくれる便利機能が備わっているので、時間の目安になります。

深川周院長に教えてもらった正しいブラッシングを「ブラウン オーラルB PRO4000」で、編集部員が実践。

深川周院長に教わった正しいブラッシング方法で、歯磨き開始!

●まずは右下の奥歯から[1]→下の前歯を通過して[2]→左下の奥歯まで[3]。ここで左右の下(2ブロック分)が完了。
●次に右上の奥歯から[4]→上の前歯を通過して[5]→左上の奥歯まで[6]。ここで左右の上(2ブロック分)が完了。

果たして、磨き終わるのに何分ぐらいかかったのでしょうか?

なんと驚異の“2分10秒”で歯磨き完了!

手磨きによる正しいブラッシング方法だと10〜15分程かかるところ、編集Yが「ブラウン オーラルB PRO4000」を使用した結果“2分10秒”という驚異の早さで磨き終わりました!

電動でも痛くないし、3D丸型回転ブラシが凄い!奥歯までしっかり届いて、軽く歯に当てるだけで、どんどん汚れが取れている感じがします。あと、強く歯に当ててしまった時に“押し付け防止センサー”が反応してくれるので、役に立ちますね。40代を目前にした今こそ、入念なデンタルケアが大事だと実感しました。」(編集Y)

他に「ブラウン オーラルB」には、どんな機能があるの!?

「ブラウン オーラルB」には、取り替えが可能なブラシも様々あります。写真の「歯間ワイパー付きブラシ」は、歯と歯の奥まで入り込み、こびりついたしつこい汚れまで取ってくれるんですよ。

他にも歯の黄ばみや黒ずみを、しっかり落として自然な白い歯に磨き上げてくれる「ホワイトニングブラシ」や「ホワイトニングモード」といった便利な機能も備わっています。

白い歯をキープできたら、自分にも自信が持てます。取材などで外出する機会が多いので、ホワイトニングモードは嬉しいですね」。(編集Y)

16度傾斜のついたマルチアクションブラシにも注目!

出典 YouTube

3D丸型回転に加え、特許技術にもなっているブラシの16度傾斜は、歯茎のキワまで入り込んで、歯垢を除去してくれます。

ブラウン オーラルBを使えば、朝のバタバタも気にしないで、歯を磨ける!

ブラウン オーラルBなら、忙しい朝でも時間を短縮して効率よく歯が磨けますね。続けることが苦手な僕も、アプリがあるからきちんとしたブラッシングを習慣化できそうです」。(編集Y)

40代を目前にして歯の衰えを感じ始めてからでも遅くはありません。

1本歯を失ったら50万円以上の治療費がかかってしまいます。でも、今のうちから1万円台で購入できる「ブラウン オーラルB」でデンタルケアすれば、それが5年後、10年後の健康な歯に繋がるんです。

将来の健康やコストのことを考えて、この機会に「ブラウン オーラルB」を購入してデンタルケアを見直してみてはいかがですか?

※1:世界の歯科医師を対象にした継続的サンプル調査に基づく。(P&G調べ)
※2:手磨きとの比較。歯垢指数の変化による、6週間継続使用時。

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