記事提供:いいモノ調査隊

先日「おもしろい」スマホケースを紹介したばかりの私ですが、今度は「ものすごい」スマホケースを見つけてしまったので、ぜひ皆さまにご紹介させてくださいませ。

なんとそのスマホケース、「傷を自己修復する」んだそうです。今までもそういうコンセプトの商品はありましたが、これは一瞬で修復して、かつ強度も段違いに高いんだそう。

いったいどういうことなんでございましょうか。百聞は一見にしかず。さっそくですが購入してみました。

iPhone6s ケース 「innerexile Hydra(インナーエグザイル ハイドラ)」

パッケージにも堂々と書いてありました、「傷が自己修復」。ちなみに商品名の「hydra(ハイドラ)」はギリシャ神話に登場する怪物の名前ですね。

日本人には「ヒドラ」という読み方の方がしっくりくるかもしれません。たくさんの首を持つヘビの怪物で、何度首を切り落としてもニョキニョキ再生すると言われています。

装着してみました。

デザインはかなりシンプルというか、まったく主張しないただのクリアケースですね。かなりの薄さながら、画面や背面レンズより微妙に盛り上がる程度には厚みがあるので、落とした時に画面が割れるなどの事故をしっかり防いでくれそうです。

しかし、これがどのように自分の傷を治してしまうのでしょうか。ちょっと小手調べに、爪で傷を付けてみました。

小手調べといいつつ、結構ガッツリ傷をつけます…が!?

なんということでしょう。自己修復どころか、そもそも傷が付きません!握ればちょっと変形するくらいやわらかい素材なのですが、何がどうしてこんなに丈夫なのでしょうか。

元から持っていたスマホカバーにも同じ仕打ちをしてみます。いともあっさり傷が付きました。

普段は虫も殺せぬほどやさしいと評判のワタクシ調査隊員Kですが、心を鬼にしてさらに辛くこのスマホケースにあたってみます。

今度は包丁を取り出してきてガリガリ。

傷が…消えたー!

すごーい。ほんとに瞬間的に自己修復します!関係ないですが、昔読んだ高橋留美子さんの「人魚の森」というマンガを思い出しました。

不老不死の主人公が、自分の体質を証明するために腕に傷をつけて、それがみるみるうちに治っていきましたっけ。

商品説明文によると、深層まで到達するほどの深い傷はさすがに直せないそうですが、かなり弾力のある素材なので日常生活でそうカンタンにそんな傷は負わないと思います。

銅製のブラシを使って最大1000gの力をかけてテストしてもきれいに修復したそうなので、ちょっと落としたくらいなら問題にならないでしょう。

これがあればいつまでもピカピカのスマホを使っていられるのではないでしょうか。ちなみに、同じ素材の液晶保護フィルムもあるので、これで揃えれば怖い物なしですね。

カラーは今回購入したクリアのほかにブラックとピンクもありますので、気になった方はぜひ入手してみてくださいな!

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