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医師をはじめとした専門家が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
今回は管理栄養士に、毎日を快適に過ごすために必要な「身体がよろこぶ食材」について聞いてみました!

その1:ごはん

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体のエネルギー源になる炭水化物が豊富です。
体内ですぐに力になる栄養素なので朝食などで摂取するのがおすすめです。しかし食べすぎは禁物!余分な食べた糖質は、体の中で脂肪となって蓄積されるので注意しましょう。

その2:大豆食品

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大豆はタンパク質の含有量が多く、しかもアミノ酸の組み合わせが動物タンパクによく似ていることから、「畑の肉」とも称される、非常にすぐれた栄養食品です。
その他にも鉄分・食物繊維・ビタミン類・良質な脂肪が豊富なので豆腐や納豆、きな粉など様々な形で食事に取り入れましょう。

その3:卵

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私たちの身体にとって必要不可欠な必須アミノ酸が卵にはバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。
免疫力には、体に入ったウイルスなどを撃退し風邪を引きにくくする働きがあります。しかし卵黄にはコレステロールが多いため、1日に2個までを目安に摂りましょう。

その4:小魚

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頭からしっぽまで骨ごと食べることができる小魚は、食べやすくて少量でも効率よく栄養を摂ることができる優秀食品。
特に骨の成長や骨粗しょう症の予防に欠かせないカルシウムの摂取にはバツグンです。また血液をサラサラにするEPAやDHAも豊富なので、おやつによく噛んで食べる習慣をつけるとよいでしょう。

その5:緑黄色野菜

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かぼちゃやピーマン、ブロッコリーなど色の濃い野菜を緑黄色野菜といいますが、粘膜や皮膚を強くし、風邪を引きにくくするビタミンAが豊富です。
また油と共に調理するとさらに栄養の吸収もよいのでおすすめです。

その6:豚肉

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豚肉には炭水化物を分解し、体を動かしたり、頭を働かせるエネルギーに変える疲労回復栄養素ビタミンB1が豊富に含まれています。
しかし豚肉には脂肪分も多く、食べすぎは禁物です。もも肉など赤身の部位を選ぶとよいでしょう。

その7:果物

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フルーツにはコラーゲンの生成を助けたり、ストレスを撃退してくれるビタミンCが豊富です。食後のデザートに少量取り入れるとよいでしょう。しかしフルーツには果糖が多く、食べすぎは肥満を招きますので気を付けましょう。

その8:海藻

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海藻は、鉄分、カルシウムなどのミネラルがたっぷりと含まれており、ビタミン類やタンパク質もバランスよく含まれ、低カロリーなのでダイエット中の方にもおすすめです。

その9:根菜類

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土の中で畑の栄養をたっぷりと吸収して収穫されたれんこんやごぼうなどの根菜には体を温める効果があり、食物繊維が豊富に含まれています。

その10:水

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日常的に飲む習慣をつけると体内のデトックスに効果的です。
また食事の前にコップ1杯の水を飲むことで食欲を抑えることができるので食べすぎ防止になります。夏場は熱中症など水分不足に陥るので1日に2リットルを目安に摂取しましょう。

≪肥満の原因は生活習慣に隠れていることが多いのです≫
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栄養士からのアドバイス

いかがでしたでしょうか。これらの食材を積極的に生活に取り入れて、身体が喜ぶ暮らしができるといいですね。





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