猫の目は美しいですね。まるで宝石のようです。見ていると引き込まれそうな魅力があります。それは毛の色と同じくらい個性が出るものです。

ブルー

出典 https://www.instagram.com

他の猫よりも目のメラニン色素が薄いようです。

オッドアイ

出典 https://www.instagram.com

日本では「金眼銀眼」と呼ばれて、大変縁起のいいものとされています。
オッドアイは正式には「虹彩異色症」と呼ばれ、白猫に多く見られます。

カッパー

出典 https://www.instagram.com

カッパーはメラニン色素が一番多いといわれています。
日本の猫にはカッパー色の目をした猫も多いのです。
茶色に見えたり、赤っぽく見えたりするのがカッパーの目の特徴です。
温暖な地域の猫は日光を浴びやすいので、瞳の色が濃くなったのではないかといわれています

ヘーゼル

出典 https://www.instagram.com

グリーン×茶色でこのような目の色になるといわれています。

グリーン

出典 https://www.instagram.com

ブルーと同じで他の猫よりメラニン色素が薄いとされています。

暗いところでは

出典 https://www.instagram.com

猫の目の瞳孔が明るいところで小さくなるのは、瞳孔を小さくして光をあまり入ってこないようにして網膜を守っているからです。

反対に瞳孔が大きくなるのは光の感度を高めて暗いところでも見えやすくするためです。

そして猫の瞳孔は感情によっても変化します。

興奮したり恐怖を感じると瞳孔が広がりやすくなるのです。

出典 http://x12.jp

興奮しているときはひげも前に向きます。

猫の目はくるくる変わって見ていて飽きません。その目の色も個性に溢れていて、猫の大きな魅力のひとつですね。

この記事を書いたユーザー

星コメ子 このユーザーの他の記事を見る

気になることや楽しいことを気ままに書いています。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 動物
  • 育児
  • 暮らし
  • ゲーム
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス