記事提供:子ある日和

近頃は男性の育児休暇の取得も積極的になり、育メンなどという言葉も出てきて、育児に関心のある男性も増えてきました。

ですが、ほとんどの家庭では未だに家事、育児は女性の仕事と思っている男性も少なくないようです。

そこで、ここでは育児を手伝いたいけれどどうしていいかわからない、主人に育児を手伝ってほしいけれどどこから手伝ってもらえばいいかわからない、そんな方に向けてパパがするべき育児のサポートを書いていきたいと思います。

育児サポートの一歩は妻へのサポートから!

毎日主婦は家事や育児に追われています。家事、育児は男性から見れば簡単な内仕事の一つに見えるかもしれませんが、女性は日に日に疲弊していきます。

仕事に定時はあっても、家事や育児には終わりがありません。

一旦心が疲れてくると、幸せなはずの子供の成長にも感動できなくなり、子供と心のやり取りができなくなっていってしまいます。

そこで男性にはまずは妻へのサポートから始めてほしいのです。

妻の話をあしらわずによく聞く、たまには「お疲れ様」とねぎらう、小一時間でいいからカフェに行く時間を捻出してあげる。

それだけで妻は満足なのです。

料理の時こそパパの出番!

妻が一番忙しいのはいつでしょうか?それはズバリ料理を作っているときです。

洗濯物や掃除は中断することができますが、料理だけはなかなか中断することが難しい。

パパがお休みの時は、奥さんが料理を作っている時こそ子供と遊んであげましょう。平日は子供にまとわりつかれ、スムーズに料理することすら出来ないのですから。

何をしていいかわからなかったら、まずは簡単な作業から

なかなか赤ちゃんや子供と遊ぶことができないパパもたくさんいます。子供のことは好きだけど、絵本を読んだり、いないいないばあをするのはちょっと抵抗が…

そんな人も多いのではないでしょうか。

そういう時は、簡単な作業から始めましょう

子供のオムツを替えてやる。着替えを手伝う。トイレに連れていく。歯を磨く。手を洗うときに抱っこしてあげる。

お風呂に入れるなどなど…遊び以外にも子供と触れ合う機会はこんなにたくさんあります。

トイレはパパと、など役割を予め決めておくのも楽ですね。

いかがでしょうか?難しいことは一つもありません。

何でも自分でできる大人と違って子供の世話をするというのは、毎日のことですからだんだんと疲れがたまっていくのです。

夫婦で助け合い、笑顔のある家庭で過ごしていけたらこんなに幸せなことはありませんね。

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