記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

『親のスネはかじりなさい。どうせ骨になるんだから』と昨夜Facebookに投稿したら大好評でした。

今うちは月収何百万かになってますけどね、里帰りして両親と飯食いに行ったら
『こっちが出すよ』とゴチしてくれるんです。

どうするかって?『ありがとう!ごちそうさま!』

他に何かいる?

あのね、よくある勘違いで自分が変わったら両親も古い価値観から目覚めるのでは無いか?と思ってる人がいらっしゃるんです。

そうじゃありませんよ。祖父母の世代の価値観なんて戦後価値観だし、そこに育てられた両親世代はその価値観をふんだんに引き継いでます。

自分の意思で変革の一歩を少しでも踏み出してないのなら、なかなか変わらないことだってありますよ。

でもね、両親が変わろうが変わるまいが別にどっちでもいいじゃん。両親がどんな価値観だろうが気にならなくなることをお宮わけと言います。

よくわかんないけど、あなたが幸せそうだから別にいいわ。と見捨ててくれることを見守る愛と言います。

うちも『今度心屋さんとさやちゃん※本名ね が一緒にコラボでお話し会するんだー』とこの前母に報告したら、

これですよ。60歳超えた母が勝手に変わってきてるの。

オーストラリアでかなりかなり過酷な環境のフェスでぶーたれてたと思いきや、参加者に連れられてフロアに行ったらこれですよ。

見たことないような笑顔で踊ってらっしゃった。

あれ、本題に戻しますとね、両親があなたに何かしたがってるうちはどんどんスネかじったらいいんです。

手伝ってもらったらいいんです。お金をもらったらいいんです。でも、アドバイスは聞きながせばいいんです。説教も聞きながせばいいんです。

自分にとって都合がいいものだけを『ありがとう!』と受け取って、それいらないってものは『そうだねーーー』とさらりと流したらいいんです。

その結果あなたがなんか理由はわからないけど幸せそうになっていってるなら、そのうち諦めてくれます。

だって本当の本当は両親は子どもの幸せを願ってるはず。

子どもが幸せな姿を見てると私が幸せなんだって気がついたら、もうそこには価値観のすり合わせは必要ありません。

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