年々増加傾向にあるという「いじめ」

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社会問題と認知されながら年々増加傾向にあるという「いじめ」。

実際にいじめの被害にあった方もいれば、加害者だったという人も少なくないはず。

子どものころに対極の位置にいたこの二人は、その後どのような人生を歩むことになるのか?

現在ツイッターでは、いじめの被害者と加害者、それぞれのその後を描いたという漫画に注目が集まっているようです。

話題になっているのは鉄壁装甲フルメタル臀部 (@m_h_banka)さんが投稿したこちらのツイート。

あくまで一例としながらも、投稿者が「いじめのその後の傾向」について簡単に説明したいと思って描いたという”いじめ”の加害者と被害者、それぞれのその後。

このツイートは多くの人にリツイートされこれ、すごくわかる」トラウマになってしまうんだよな」など共感する声が多く寄せられているようです。

いじめの被害者に対する無理解な言動を問題視する声もある

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昔の出来事ではあるものの、被害者に残ったままになっているという”いじめ”によって受けた心の傷。

そのことについて無理解な言動をする人たちについて、いじめられっ子のその後の周りにいる連中が第二のいじめ引き起こしてる」「いじめられっ子を典型に押し込めて「扱おう」とする態度の奴らが一番ムカつくんだゾ」といった声もあがっているようです。

この漫画は英訳されて海外の人にも読まれているみたい

出典 https://twitter.com

その後、投稿者の描いたこの漫画は英訳され海外の人にも読まれているみたい。

全てがこれに当てはまるとは思いませんが、多くの人が賛同していることからも、こういった例は少なくないのかもしれません。

ひとつのいじめが終わった後、加害者が更正する一方で、その後も苦しみ続ける被害者が存在する。

今回のツイートからはそんな当たり前なことを改めて思い知らされた気がします。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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