記事提供:gori.me

ワイモバイルから正式発表

ワイモバイルが本件について先ほど正式に発表を行った。「iPhone 5s」はスペースグレイとシルバーの2色から、料金プランはスマホプランS/M/Lから選択が可能。

スマホは“持っているだけ”なので極力料金を抑えたいと言いつつも、どうせならiPhoneを使いたいというスマホ初心者や財布事情が厳しい学生にとって朗報となるニュースが舞い込んできた!

日本経済新聞によると、ワイモバイルが3月4日から「iPhone 5s」の16GBモデルを販売開始すると報じている!価格は通信量と端末代の合計額で月額3,980円になるとのこと。

iPhoneを取り扱うのは格安通信キャリアとして初

既にiPhoneを持っている人にとっては「だから何?」というニュースかもしれないが、

これまで
ドコモau(KDDI)ソフトバンクの大手キャリアからしか販売されてこなかったiPhoneを格安通信キャリアとして初めて取り扱うことになった場合、これはビッグニュースだ。

「iPhone 5s」は2013年9月に発売開始された機種。現在取り扱うのある4インチディスプレイを搭載した最後の機種で、「Touch ID」を初めて搭載。

2世代前の機種ではあるが、4インチという片手で操作できるサイズ感が人気のため、未だに使い続けている人も少なくない。

これまでソフトバンクを含む大手キャリアは月額5,000円程度の料金プランを提案してきたが、それほどお得という印象は受けない。

むしろワイモバイルの1GBデータプランの方が断然お得である
ことは以前、紹介した。

今回の報道では月額3,980円で毎月どの程度通信ができるのかは明らかにされていないが、「スマホプランS」に「iPhone 5s」の機種代が加算された価格であると想定されることから毎月1GBの通信料が利用できるものと思われる。

よってiPhone本体は実質約24,000円(1,000 × 24ヶ月)で販売されると想定される。

ワイモバイルは全国1,000箇所にあるワイモバイル店ならびにワイモバイルオンラインストアで販売される。

ソフトバンクiPhone 6sを契約した場合の約半額程度で毎月の料金を抑えることができるということで、初めてスマートフォンを購入する人や学生、高齢者などが手を出しやすくなることが期待される。

▶ Y!mobileオンラインストアをチェック!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス